映画やドラマで感動できるなら自分の将来も明るくできるはず

人と会社・企業

架空でも空想でもいい。明るい将来をワクワク考えましょう。

あっという間に9月も終わります

みなさん、こんばんは!

早いもので9月も終わります。

今年もあと3ヶ月!

精一杯がんばっていきます。

さて、みなさんは自分の将来をワクワク考えられますか?

私は支援先企業において、働くスタッフのみなさんにこのように問いかけます。

ところが、時として「それは現実的ではないから」と即座に否定してしまう人がいます。

しかし、それは大変もったいないことです。

なぜもったいないのか考えてみましょう。

人は元々創造力豊かであり、時には架空の物語にも感動し、自分自身をワクワクさせることができる

もし自分の将来をワクワク考えるのが現実的ではないからと否定するなら、みなさんが感動する小説やドラマ、マンガ、アニメのことを考えましょう。

それらはすべて現実ではありません。

すべて架空であり、それらのほとんどが現実にあったことではありません。

しかし、「こんなの空想だから意味がない」と否定する人はいないのです。

むしろ、架空の人物に自分を重ねてがんばろうとする方は多いと思います。

人というのは例え架空の物語であれ、空想であれ、感動する能力を持っているのです。

それによって将来を明るく考えることができるのです。

この先の自分の人生は誰にもわからないからこそ

自分の人生は自分が主役のはずです。

これからの自分の人生に感動できるように将来を肯定的に考えましょう。

空想でいいのです。

もしかすると現実になるかもしれません。

それは映画やアニメでは絶対に味わえないものです。

そして、どんな映画でもアニメでも同じですが、苦労すれば苦労するほどストーリーに重みが加わります。

最初から最後までハッピーなままのストーリーは見たことがありません。

私たちの人生も同じです。

苦労した分、あとで振り返ったときに、なんとダイナミックな人生だったかわかることでしょう!

映画やドラマ、アニメや漫画と何ら変わりません。

そして、最後はハッピーエンドで終わるのです。

目の前の壁は必ず乗り越えることができる

例え今とても苦しかったとしても、それは必ず乗り越えることができます。

必ずです。

明けない夜はありません。

やまない雨はありません。

さらに、その苦しみがあとで必ず誰かの役に立つことになります。

苦しみを乗り越えた分だけ1年前の自分よりも確実に成長し、かつ、確実に幸せになっていることを噛み締められることでしょう。

さあ、明るい将来をワクワク想像し、素敵な人生を創っていきましょう。

大丈夫でいきましょう!

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