人として正しいか正しくないか、自然か不自然か

下町ロケット2第4話があった今日、365日連続でブログを継続することができました

裏切り者は末長弁護士

今日はTBSのドラマ『下町ロケット』の第4話が放送されました。

情報が漏れているという佃製作所の神谷顧問弁護士の忠告からスタートしました。

伊丹社長は自分の会社にはそのような人間はいないと言いきります。

伊丹社長は帝国重工時代、協力会社(下請企業)を切ってきました。

そうした姿勢を反省し、社員を大切にしたいと考えるようになったのです。

神谷弁護士はケーマシナリーの顧問弁護士中川とギアゴーストの顧問弁護士末長との関係をある雑誌の記事から掴んだのでした。

情報を漏洩させていた裏切り者はギアゴーストの顧問弁護士末長でした。

末長弁護士は中川弁護士と繋がっていたのでした。

そこに現れたダイダロスの重田社長。

彼こそは帝国重工の的場次期社長候補が切り捨てた協力会社の会長の息子だったのです。

重田社長は父親がその後他界したことを伝えます。

そして、ギアゴーストに買収を持ちかけます。

ところが、重田社長も中川京一と繋がっていたのです。

殿村部長が佃製作所を退職する決心を。農業の後継者問題がリアルに描かれていました

殿村経理部長のオヤジさんは自分の代で農業を辞めることを決心しました。

夕暮れの田んぼに一人手を合わせてお辞儀をしているオヤジさん。

それを見て涙する殿村部長。

殿村部長はオヤジさんの農業を継ぐことを決心したのでした。

誰もいない佃製作所で殿村部長はひとりお辞儀をしていました。

オヤジさんが田んぼに対してしていたことと同じことをしていました。

それを背後で見ていた佃社長。

佃社長はわかっていました。

そして「殿は佃製作所を救ってくれた恩人だ。今度は俺に背中を押させてくれよ。」と言います。

お礼をする殿村部長。

最後に「この裁判だけは絶対に勝とう。」といいます。

来週がとても楽しみです。

おかげさまで365日ブログを更新することができました

ここでみなさまに報告があります。

本日(2018年11月4日)でブログを365日連続で更新したことになります。

2008年8月から10年にわたってブログを運営して参りました。

ここまで連続更新をしたのははじめてのことです。

みなさまに支えられ、ここまで進めることができました。

心よりお礼申し上げます。

継続は力なりをブログで実感すること

この1年間を振り返るとあっという間でした。

ここまで続けることができたのは支えてくれたみなさま、そして弊社社員のおかげです。

1年連続更新をしてみて、それまで見えなかった景色が見えてきました。

これらはみなさまからいただいた宝です。

本当にありがとうございます。

私は1記事につき1500文字以上を目指しておりました。

この1年で積み上げてきた文字数は、365日×1,500=547,500となります。

継続するためには10分のこまぎれ時間を活用することと段取りに尽きる

ブログを書くことは誰もができることです。

それが毎日継続となると少々ハードルが高まります。

それができるのはこまぎれ時間を活用し「段取り」をすることに尽きるという点です。

こまぎれ時間は徹底して10分以内と決めることです。

500文字程度を書くことは10分とかかりません。

30分あれば2000文字弱の記事がつくれるのです。

これは1年継続してみて大きな自信となりました。

この10分というこまぎれ時間を積み上げて文章を作るという習慣があれば、継続はできるのです。

そして、この時間こそは明るい将来をつくるための時間なのです。

常識を疑い反対のことをしてみました

ブログを継続するにあたり、すべて逆転の発想をしてみました。

そもそも人は継続が難しいから、その反対をやってみたくなったのです。

人はブログを一気に書きたがるから、その反対のこまぎれ時間の活用をやってみたのです。

忙しいを言い訳にして継続できない人(私自身がそうです)が多いから、その反対をやってみたくなりました。

その結果、愚直の尊さを実感することができました。

そして、誰でもできることを誰もができないくらい徹底して行うことに真の差別化があることも実感することができました。

真に良質なアイデアは、圧倒的な量の中から出てくる

私は企業支援の現場に生きている人間です。

企業は常に差別化を実現することで、社員さんとその家族、そして協力会社を幸せにしていくことが求められます。

他と同じではお客様から喜ばれることはできません。

企業が差別化を実現するためには、次のふたつのポイントがあることを常に申し上げています。

①新商品・新サービスを開発・提供すること

②誰もができることを誰もができないくらい徹底して行うこと

多くの会社で①ばかりにとらわれてしまいます。

そして多くの企業で量より質が求められるようになります。

しかし、量より質を求めるあまり、可能性のあるアイディアも潰されてしまうことがよくあるのです。

これは無意識の思考の癖・習慣・常識と思っていることのひとつです。

大切なのは、実は②です。

②の風土が構築されて①が絶えず出てくる組織となるのです。

私は圧倒的な量の中から素晴らしい良質なものができてくることを企業支援の現場から体感しています。

このブログも同じく質より量を徹底する中から、みなさまに役立つ記事を提供していきたいと思います。

この1年間で磨かれた感性をさらに磨いて、みなさまにフィードバックしていきたいと考えております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

大丈夫でいきましょう!

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