年始に願いを・・・今日からまたがんばりましょう!

  1. 人財・人づくり

さあ気持ちを切り替えて前向きに元気よく

充実したお正月休みも終わり、7日の月曜日から2019年の仕事始めな方も多いことでしょう。

きっとこのブログを読んでいただいている方々は、すでに気持ちを切り替えているのではないかと思います。

まだの方は、思い切ってやってみてください。

「あーあ、嫌だな」という気持ちから「よし、がんばろう!」と気持ちのスイッチを切り替えるだけでも全然違っていきます。

不思議ですよね。

その気持ちを継続することができれば行動に繋がります。

毎年同じようなことを言っておりますが、新年も早いもので1週間が過ぎました。

2019年ももう約2%が過ぎてしまった訳です。

我が国事業所において大手企業の占める割合が0.3%、中小企業が99.7%だと考えると、結構大きな割合に感じます。

もう間もなくすると1月も1/3が過ぎていきます。

本当に早いですね。

想いを新たに、また今年もがんばっていきましょう!

2019年の願い・・・目標を立てましょう

みなさんが幸せになるために、今年の目標は立てましたか?

充実した1年にするためにも目標は立てることをおすすめいたします。

「そんなの決められないよ」という方は、とても簡単な方法がふたつありますので参考にしてみてください。

まずは、問題点から決めるやり方です。

昨年最も苦労したことから、BADNEWSをいくつかピックアップしましょう。

昨年の1月から順番に振り返ることで印象的なBADNEWSが思い出されます。

少なくても季節毎に1つずつ、合計4つはあげてみましょう。

それらはできれば忘れたいことですが、忘れてしまったら今年もまた同じ苦労があるかもしれません。

それらの問題点をどうすれば解決できるかを考えてみましょう。

人やモノのせいにするのではなく、自分がどうするかを考えることが大切です。

心に余裕がある今だからこそ、あらかじめ考えておくのです。

次に、いつ、どこで、誰が、なにを、どのようにすればいいか考えることで、それらは問題点を解決するための計画となります。

カレンダーに書き込んでいきましょう。

書き込んだら、次はカレンダー通りに実行されることがポイントとなります。

いいことも大切。今年もよかったなと振り返ることができるように、幸せな瞬間をあらかじめイメージしましょう

今度は、プラスの目標の決め方です。

これは、幸せな瞬間をいくつかイメージするのです。

極論を言えば、幸せとは、人から褒められ、役に立ち、必要とされることです。

「ありがとう」の声でも幸せは十分に感じられます。

人からもらったそれらの瞬間を思い出してみてください。

幸せな瞬間は、案外意識していないと気がつかないものです。

また、そもそも仕事の根本でもありますが、どんな仕事も必ず誰かの役に立っているものなのです。

意外と日常の中にも幸せはあるものなのです。

それらは「当たり前」ではなく「ありがたいもの」だと気がつくことができれば、今年はより充実することでしょう。

さらに「ありがとう」と言われたことを思い出す

昨年1年間で、人から褒められ、必要とされ、役に立ったことがどれだけあったのか明確になりましたか?

サンクスカードを実施しているならば、その数を振り返ってみることをも大事です。

そうしたら、なぜ「ありがとう」と言われたのかを振り返ってみましょう。

それらが今年も「あるべき姿」として重視されます。

人に喜ばれている行動は、継続することでその人を幸せな人にするのです。

また、ありがとうの数にこだわってもいいでしょう。

例えば、昨年は3日に1回「ありがとう」の言葉を言われていたとします。

今年は1日1回「ありがとう」と言われようとがんばってみると、1月が終わる頃には自分の行動と意識が大きく変わっていることに気がつかれることでしょう。

昨年以上の「ありがとう」を言ってもらえれば、去年より充実した1年になるのは間違いないのです。

少し難易度が高ければ、次のことを意識してみましょう。

今度は人に対して「ありがとう」を伝えてみましょう

「ありがとう」と言われたことを思いだしたら、今年は自分もやってみましょう。

つまり、「ありがとう」と声をかけることです。

感謝の気持ちのサンクスカードに書くことです。

これらはいい仕事をする上で不可欠な気付きの訓練になります。

いい会社には例外なく感謝の気持ちがあふれています。

誰もが自分に厳しく、人にやさしくを実践しているからです。

いい人間関係をつくる上でも、いい仕事をする上でも、これらは原理原則です。

ところが、現実はそうでないケースも少なくありません。

自分に甘く、人に厳しくしてしまっているケースが非常に多いのです。

それでは、なかなかいい1年にすることはできません。

いい会社をつくることも難しいのです。

だから、「ありがとう」を伝え続けてみましょう。

ありがとうの数だけ力になる

いろいろな人や会社をみてきて、私は強く思います。

感謝の気持ちがある人は、必ず幸せになると言うことを。

どんなにピンチになっても切り開いていく強さがあることを。

感謝の気持ちは心にも時間的にも余裕がなくなってくると持てなくなります。

うまくいかないことを人のせいにしてしまうこともあります。

でも、そこが踏ん張りどころなのです。

幸せになる人は、どんなに自分が厳しい状況でも感謝の気持ちを忘れません。

絶対に人のせいにしません。

それが人間力を高めていくのだと思います。

だから、感謝が返ってくるのだと思います。

苦しくても諦めない力が宿るのだと思います。

ありがとうの数だけ幸せになっていくのだと思います。

幸せとは人に褒められ、必要とされ、役に立つこと。人を褒め、必要とし、役に立っていることを伝えて人を幸せにしましょう。

今年、私たちがより充実するために、幸せな瞬間をぜひ意識してみましょう。

ふとした時のありがたさを感じる瞬間を大切にしていきましょう。

前述したとおり、人から褒められ、必要とされ、役に立っている瞬間は幸せなのです。

ならば反対に人を褒め、必要として、役に立っている事を伝えることは、人を幸せにしているのです。

私は人に対してこれらができた人は、間違いなく今年もいい年にしていくと思います。

人を幸せにする人は絶対に幸せなのです

ぜひ今年もいい1年をおくりましょう。

自分が変われば、人も変わります。

感謝の気持ちを忘れずに。

大丈夫でいきましょう!

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