AFCアジアカップUAE2019・グループステージ第2節、オマーン戦

  1. スポーツ

アジアカップ、オマーン戦

昨晩はAFCアジアカップUAE2019・グループステージ第2節が行われました。

日本代表はオマーン代表と闘いました。

日本は引き分け以上でグループステージ突破が決まります。

スターティングメンバーは次の通りです。

ゴールキーパーは権田修一選手、
サイドバックは、右が酒井宏樹選手、左が長友佑都選手。
センターバックは、吉田麻也選手、冨安健洋選手、
ボランチは遠藤航選手、柴崎岳選手、
ミッドフィルダーは堂安律選手、南野拓実選手、原口元気選手、
ワントップには北川航也選手という布陣でした。

立ち上がりから日本は攻勢に出ます。

開始2分に堂安律選手が見せてくれます。

右サイドをドリブルで突破します。

グラウンダーで折り返したボールに原口選手が合わせました。

しかし、シュートは惜しくも外れてしまいました。

トップ下に入った南野選手が7分と12分と立て続けに決定機をつくりましたが、ゴールを割ることはできませんでした。

決定機を決めきれないと少し嫌な雰囲気が漂います。

前半28分に原口選手がペナルティエリアぎりぎりで倒されました。

主審の笛が鳴り、ペナルティキックとなりました。

これはとてもラッキーだったと思います。

原口選手は強いボールを蹴り、見事ゴールに成功しました。

日本が先制します。

最大の幸運は

間もなく前半が終わろうとしている時、日本の陣営が崩されます。

相手選手のミドルシュートを長友選手が身を投げ出して阻止しました。

見事にブロックされましたが、一瞬、シュートしたボールは長友選手の左手に当たったように見えたのです。

しかし、笛は鳴りませんでした。

オマーンの選手たちが主審の元に詰め寄り猛抗議しましたが、ジャッジは覆りませんでした。

これはこの試合最大の幸運でした。

後半は別のチームのようでした

後半がスタートします。

しかし、日本代表はなかなかシュートまで持ち込むことができません。

日本代表は前半と後半で違うチームのようでした。

前半には数度の決定機がありました。

それが後半にはほとんどなかったのです。

オマーンは日本代表が相手でも一歩もひきません。

素晴らしいファイトでした。

日本の大きなチャンスは後半19分でした。

最終ラインからのロングフィードに長友選手が走ります。

敵陣深くで倒され、フリーキックを獲得しましたが、ゴールにはつながりませんでした。

今度は後半35分にひやりとします。

オマーンの右サイド深くからクロスに対して、ニアサイドの選手が頭で高く打ち上げました。

それをオマーンの選手がオーバーヘッドしました。

ラッキーなことに枠から外れました。

その後お互いに決め手に欠き、そのまま1ー0で試合終了しました。

日本代表は2連勝を飾り、1試合を残して決勝トーナメント進出を決めました。

MOMは原口選手です。

グループリーグを突破した点は喜ばしいです。

しかし、運に助けられた部分がとても大きかった試合でした。

試合後の選手はそのことをわかっているようでした。

次回はきっと活躍してくれることでしょう

今日の試合で私が注目していたのは、ケガで出場しなかった大迫選手の代わりに出場した北川航也選手です。

地元エスパルスの選手でもありますから期待も大きいです。

ボールに絡む動きがあまりなかったこともあり、きっと本人も納得していないことでしょう。

しかし、南野選手の決定的ないくつかのチャンスは北川選手の動きによってディフェンダーがつられた部分もあるでしょう。

フォワードは目に見える成果が求められがちであり、なかなか難しいことを痛感しましたが、次回はきっともっと活躍してくれると思います。

日本代表の次戦は17日です。

グループステージ第3節でウズベキスタン代表と対戦します。

がんばれ!日本代表!!

ますますの活躍を期待しております。

大丈夫でいきましょう!

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