アジアカップベスト8をかけて・・・日本代表対サウジアラビア代表

  1. スポーツ

ベスト8をかけて強敵サウジアラビアと激突

アジアカップで日本代表は強敵サウジアラビア戦に挑みました。

勝てばベスト8進出です。

ここから負けたら終わりの一発勝負です。

現地の熱そうな雰囲気が伝わってきます。

スタミナが心配されます。

日本代表のスターティングメンバーは次の通りです。

ゴールキーパーは権田修一選手、
サイドバックは右に酒井宏樹選手、左に長友佑都選手、
センターバックは冨安健洋選手、吉田麻也選手、
ボランチは遠藤航選手、柴崎岳選手、
ミッドフィルダーは右から堂安律選手、南野拓実選手、原口元気選手、
フォワードは武藤嘉紀選手です。

前半の立ち上がりはサウジアラビアペースで進みます。

いきなりサウジアラビアに決定的なヘディングシュートがありヒヤリとしました。

さらにサウジアラビアは細かいパスで日本を翻弄します。

ポゼッションは完全にサウジアラビアに奪われています。

ほとんど日本はボールを支配することができません。

厳しい時間が続きます。

なかなかボールを奪い取ることができない日本

日本は我慢してカウンターを狙うしかありません。

前半10分過ぎまでなかなか日本はボールが取れません。

日本は幾度か日本ゴールに迫ってきます。

強烈なシュートが吉田選手の頭に当たりました。

再びサウジアラビアのフリーキックが日本を襲います。

日本にはなかなかチャンスがありません。

日本代表の先制ゴールは20歳の富安選手から

前半18分、日本にようやくコーナキックのチャンスが訪れました。

身長のある吉田選手があがって相手ディフェンダーを翻弄します。

柴崎選手の正確なキックから、富安選手がヘディングシュート。

見事決まりました。

20歳の富安選手は日本代表初ゴールです。

とても貴重な先制点となりました。

アジアカップ最年少ゴールだと言うことです。

このゴールで試合の少し流れが変わり、徐々に日本のチャンスも増えてきました。

しかしサウジアラビアも体勢を立て直して再び日本を襲います。

サウジアラビアの右サイドからのフリーキックが非常に目立ちました。

前半25分を過ぎてサウジアラビアのゴールは3本。

日本代表は2本です。

31分過ぎ、2本目のコーナーキックのチャンスを迎えますが残念ながら生かせませんでした。

35分過ぎ、サウジアラビアのシュートが日本ゴールを襲います。

この時間までのボールの支配率はサウジアラビアが上回っています。

前半38分、武藤選手がイエローカードをもらってしまいます。

これで累積2枚目となり次戦は出場停止となります。

前半43分までのボールの支配率は日本が31%、サウジアラビアが69%です。

日本は1点リードで前半を終えました。

後半戦がはじまりました。

後半がスタートしました。

ここまで日本は相手のエースストライカーを抑えていることも大きいです。

非常にまぶしそうです。

後半1分、サウジアラビアのシュートがありました。

速攻で武藤選手がファールをもらいました。

セットプレーを奪いますが吉田選手のシュートはキーパー正面でした。

後半6分、日本代表が右サイドから決定的なチャンスをつくりますが、南野拓実選手はハンドを取られました。

11分、日本は左サイドからチャンスをつくります。

13分、サウジアラビアのコーナーキックも耐えました。

15分、日本は決定的なチャンスを武藤選手が得ます。

しかしゴールは残念ながら相手ディフェンダーに当たります。

16分、吉田選手がかわされ、決定的なチャンスを与えてしまいます。

サウジアラビアのシュートミスで日本は辛くもピンチを逃れます。

19分過ぎ、サウジアラビアのシュートが日本を襲います。

危ない一瞬でした。

日本にとって危ない時間帯が続きます。

25分、ここも危ない一瞬でした。

サウジアラビアのペースが続きます。

後半31分、南野選手に代わって伊東純也選手が投入されます。

サウジアラビアも攻撃的な選手を入れてきました。

日本代表の選手達は厳しい表情が目立ちます。

残り10分の死闘

日本は我慢の時間帯が続きます。

日本にようやく攻撃のチャンスが訪れたと思いましたが逆にカウンターを食らいます。

堂安選手に代わってウズベキスタン戦でゴールを決めた塩谷選手が入ります。

アディショナルタイムは4分。

日本は武藤選手に代わって北川航也選手が入りました。

危ない時間帯が続きましたが、タイムアップとなりました。

何とか日本がベスト8に進出しました。

厳しい試合でしたが、選手達は最後までよくぞ持ちこたえてくれたと思います。

次戦は24日のベトナム戦です

難しいゲームを日本代表はよくぞ制したと思います。

数少ないチャンスを確実に生かした点が見事でした。

やるべきことを確実に実施することが勝利の近道です。

これはどんな組織でも言えることですね。

次戦は24日木曜日にベトナム戦です。

中2日という厳しい日程ですが、大いに期待をしましょう。

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