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東京都心のサクラが満開、サクラエビ漁がスタート

  1. 人と会社・企業

東京都心のサクラが満開となりました

気象庁は本日、東京都心のサクラが満開になったことを発表しました。

平年よりも7日早いそうです。

以下、日本経済新聞の記事を引用いたします。

気象庁は27日午前、東京都心の桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表した。昨年より3日遅いが、平年より7日早く、1953年の統計開始以降で5番目に早い。今シーズンの満開は全国で初めて。

靖国神社(東京・千代田)の境内にある標本木の8割が開花したのを同庁職員が観測した。この日の東京都心は朝から快晴で、11時半時点の気温は18.7度と4月中旬並みの暖かさだった。東京管区気象台の担当者は「週末にかけてさらに開花が進み、花見の見ごろを迎えるだろう」と話した(日本経済新聞 2019年3月27日)。

今週末は花見をされる方も多いことでしょう。

関東周辺の天気は今のところ大丈夫そうです。

私たちを惹きつけるサクラの魅力

満開の桜はいつみても感動します。

なぜ桜の花はこれほどまで美しく、人々の心を魅了するのでしょうか?

満開の状態は長く続きません。

すぐに散ってしまうはかなさも魅力のひとつかもしれません。

その後、何事もなかったかのように緑色の葉っぱが生えてきます。

このプロセスをよくみると、サクラというのは不思議な植物であることがわかります。

普通の植物は葉が出てから花が咲きますが、サクラは反対です。

サクラの満開とは、桜の木一面に花しかない状態です。

緑色の葉っぱはこの時ありません。

これがサクラの美しさをより演出しているのではないかと思います。

葉が先に出てくるとしたら、花の美しさは目立たなくなるかもしれません(それはそれで美しいかもしれませんが)。

最後に、同じサクラ(ソメイヨシノ)でも地域特性があり、それも魅力のひとつのように感じます。

咲く時期が異なるのももちろんですが、形も若干異なるように見えるのです。

例えば青森県のソメイヨシノは静岡のものよりも横に大きく、花も多くあるように感じます。

サクラエビの春漁がはじまりました

春の到来を告げるもうひとつのNEWSを紹介します。

サクラエビの春漁がスタートしました。

日本国内でのサクラエビはすべて静岡県の駿河湾産ですが、残念ながらサクラエビは近年不漁が続いており、昨年は平成において最も落ち込んだ水準となりました。

以下、日本経済新聞の記事を引用いたします。

不漁が続いていた静岡・駿河湾のサクラエビの春漁が始まり、27日早朝、由比漁港(静岡市)で初セリが開かれた。平均価格は1ケース(15キログラム)10万7153円と、前年春の初セリに比べて2.5倍になった。漁業者は自主的な操業規制を強化して漁に臨んだ。ただ水揚げ量は操業区域を限定したこともあり、約3.9トンと前年の7分の1ほどにとどまった。

サクラエビ漁は春と秋の2回。18年春漁は水揚げが平成で最も少ない水準に落ち込んだことから、秋漁の期間は資源保護を優先して水揚げしなかった。地元経済にも影響が出ていることから、漁業者は禁漁区や総量規制を初めて導入するなどして出漁に踏み切った。

春漁は24日に解禁されたが、強風で2日遅れの出漁となった。漁期は6月5日まで(日本経済新聞 2019年3月27日)。

サクラエビが不漁であることもとても気になります。

サクラエビがニホンウナギのように絶滅危惧種に指定されてしまうことがないようにしたいものです。

不漁となっている水産資源や少なくなった身近な生物

それにしても、近年記録的な不漁となっている水産資源が目立っています。

ニホンウナギ、サンマ、シラス、サケ、スルメイカ等のNEWSを目にしました。

それらの要因は実に複雑であり、「地球温暖化」とひとことで片付けることはできません。

また、水産物ではありませんが、個人的に気になっているのはスズメやセミが減っている実感があることです。

私たちは身近だった生物が知らぬ間にいなくなってしまうことを繰り返してきました。

メダカやホタルもいつの間にかいなくなりました。

私たちができることは経済活動と環境への負荷の低減の両立を続けていかなければなりません。

そのためにもまずは「関心を持つこと」が大切だと思います。

年度末の締めくくりを確実に

2018年度末を迎え慌ただしさを増している方々も多いことでしょう。

新年度に新たな環境へ旅立つ方々は準備をされていることでしょう。

締めくくりをしっかり行いましょう。

31年続き慣れ親しんだ「平成」ともあと5日でお別れです。

新年号がどうなるかも気になります。

大丈夫でいきましょう!

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弊社のお客様への接し方や
支援の雰囲気が伝われば幸いです。

お客様の声