10連休のゴールデンウイークが目前に迫ってきました

  1. ワーク・ライフ・バランス 働き方改革

静岡県は観光客で賑わうという予測

いよいよゴールデンウィークが目前に迫ってきました。

今年は10連休です。

どのような経済の影響があるか注目したいと思います。

私が住んでいる静岡県では、観光客が増えそうだという予測が出ています。

静岡県観光協会がまとめたGWの宿泊状況によりますと、県内の29の地域において予約率が9割以上になったのは52%だということです。

以下、情報源として日本経済新聞の記事を引用いたします。

初の10連休となる今年のゴールデンウイーク(GW、27日~5月6日)は、静岡県内でも多くの観光客でにぎわいそうだ。休みが取りやすいうえ、県をPRする大型観光企画「静岡デスティネーションキャンペーン」も追い風になっている。宿泊施設や交通各社の予約も好調だ。

静岡県観光協会がまとめたGWの宿泊予約状況(16日時点)によると、県内29地域の10日間、延べ290日のうち、予約率が9割以上になったのは計151日となった。全体の52%で、前年(21%)から大幅に増加した。特に前半は満室に近い観光地が多い。予約率9割以上の日が最も多かったのは伊豆市中伊豆で、9日間だった。

一方、静岡空港を発着する空の便の予約も好調だ。国内線、国際線とも前半はほぼ満席で、前年の予約率を上回る路線も多い。JR東海によると静岡駅を発着する新幹線のピークは下り線が27日、上り線は5月5日となっている(日本経済新聞 2019年4月25日)。

前年の予約を上回っていることは喜ばしいことでしょう。

行楽地周辺で観光客を相手に商売をしている方々は、ゴールデンウイークが1年でいちばんの繁忙期となる会社もあることでしょう。

どうか最高のサービスを提供して、お客さまのいい思い出づくりを演出して欲しいと願っております。

そのためにも体調を崩さないようにして欲しいと思います。

天気予報をみると、29~1日にかけて一時雨が降るかもしれませんが大きく崩れることはなさそうです。

客側として訪れる方も、迎える側の方も、いい黄金週間になることを願っております。

気になる静岡街中

観光地が大いに賑わいを見せそうな一方で、静岡の街中の状況もとても気になります。

実際に、今週に入ってから街中は賑わっているとは言いきれない状況です。

特に夜は静かな感じがします。

これらは節約志向のあらわれだと思います。

GWにお金を使ってしまうため、出費を控えているのです。

そもそも、休みが増えても可処分所得が増えなければ消費しようとは思わないでしょう。

街中の飲食店はこの傾向が顕著

街中の飲食店ではこの傾向が顕著に認められます。

また、飲食店のオーナーの中で、10連休を好意的に捉えている方はとても少ないです。

むしろ大変厳しい予想をしている方が圧倒的に多いです。

日頃から必死に自分の店の魅力を磨き上げ、常連のお客さまで賑わっているようなお店でも例外ではありません。

GW中は常連さんも来店しない可能性が考えられるからです。

今日25日は給料日となっている会社も多いです。

今日と明日にかけて賑わいを見せて欲しいです。

10連休でどのようなことが見えてくるか

今年の10連休はあらゆる意味で「実験」だと思います。

いい言葉で言えば「挑戦」かもしれません。

日頃できないことにトライする人も多いことでしょう。

先日は10連休について「うれしくない」という方が4割を超えるNEWSを紹介しました。

このような感想があったとしても、終わってみたら「いいゴールデンウイークだった」と言えるようにしたいですね。

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