エンゼルスの大谷翔平選手がサイクルヒットを達成しました

  1. スポーツ

昨日は我が国スポーツ界においてふたつの偉業が成し遂げられました

昨日(2019年6月14日)は日本のスポーツ界においてふたつの偉業が成し遂げられました。

ひとつは、サッカーの久保建英選手がレアル・マドリードに移籍が決定したというものです。

もうひとつは、エンゼルスの大谷翔平選手がサイクルヒットを決めた記録です。

サイクルヒットとは、本塁打、三塁打、二塁打、単打を1試合で打つことです。

以下、スポニチの記事を引用いたします。

◇ア・リーグ エンゼルス5―3レイズ(2019年6月13日 セントピーターズバーグ)
エンゼルスの大谷翔平投手(24)が13日(日本時間14日)、敵地セントピーターズバーグでのレイズ戦に「3番・DH」で先発出場し、メジャーリーグで日本選手として初のサイクル安打を達成した。初回の第1打席で今季2度目の2試合連続本塁打となる先制の8号3ラン。その後、二塁打、三塁打、中前打を放った。チームは大谷の活躍で5―3で勝ち、3連勝とした。

試合後、サイクル安打を意識したのは「三塁打を打った後、みんなに言われたので、そこから意識しました」と明かし、7回の中前打には、「単打を打ちたいなということはなかったですけど、なんとか、四球でも良いですし、自分の仕事をしたいなと思っていたので、しっかりボール、ストライクの判断もできていたので、すごい良い打席だったなと思ってます」と振り返った。

日本選手初のサイクルには「単純に凄い嬉しいなという、偉大な先輩がいる中で、初めて、達成できたというのは、凄く嬉しいですし、自分の自信になるんじゃないかなと思います」と話した(スポニチ 2019年6月14日)。

サイクルヒットがいかに難しいことか・・・。

狙っても達成できるような記録ではありません。

めぐってきたサイクルヒットのチャンスを確実に決めたところに大谷選手の非凡さがうかがわれます。

さらりと決めてしまった印象を受けます。

大谷選手のバッティング

大谷選手のバッティングの特徴は飛距離がすごいという点です。

どこにそのような力があるのでしょうか。

体型からするとパワーヒッターには見えません。

しかし、大谷選手の打球は非常に良く飛びます。

その飛距離はメジャーリーグの中でもトップクラスではないでしょうか。

右肘の手術によって今シーズンは打者に専念するそうです。

サイクルヒットに続く何かの記録をつくってくれそうな雰囲気を持っています。

大きな期待をしましょう。

これからのリーダーは、若者が自主的に才能を伸ばすことができるマネジメントを

ここで才能とリーダーのマネジメントについて述べたいと思います。

大谷翔平選手は類い希なる才能に恵まれたという点は異論がないでしょう。

サッカーの久保建英選手も然りです。

ところが、才能というと先天的なものだと考えるあまり、現時点での「ある」「なし」にこだわってしまいます。

才能は、本人の並々ならぬ努力によって発揮されていることを忘れてはなりません。

「才能がない」と判断する前に、まずは自分で相当努力することが大切だと思います。

また、自分で知恵を出して考えることも不可欠です。

それらは自主性です。

「やらされ感」では才能は発揮されないことでしょう。

それを踏まえて、これからの指導者・リーダーは、若者の自主性を促すマネジメント手法が求められます。

これはスポーツだけではありません。

会社においても全く同じです。

今のままでは少子化はますます加速することでしょう。

つまり、社会に出てくる若者がますます減っていくのです。

それゆえ、縁あって入社してくれた若者を大切にして能力を発揮してもらうことが必須になります。

そして、いかにして自主性を持って問題に取り組んでもらえるかです。

人はより良く変わっていきます

目の前にいる若者はもしかするととんでもない才能の持ち主かもしれません。

それを見いだすことができるリーダーは素晴らしいです。

反対に、潰してしまうリーダーもいます。

何人も若者が辞めてしまっても「今の若者は・・・」と他責して問題に取り組もうとしません。

こういたリーダーは、今こそ自分を変えていかないと時代に取り残されてしまいます。

自分のこれまでのやり方では若者が育っていないことに気がつくべきなのです。

だから、リーダーは常にそれまでの思考の癖・習慣・常識を取り除いてマネジメントを研究していく必要があります。

より良く変わっていかなければならないのです。

大丈夫でいきましょう!

弊社のクライアント(お客様)の声です。
弊社のお客様への接し方や
支援の雰囲気が伝われば幸いです。

お客様の声