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千葉県では9月18日午前0時現在でなお約5万2千戸が停電・・・台風15号の被害

  1. 社会(政治・経済等)が企業や私たちにどんな影響を与えるか

千葉県では18日午前0時現在、なお約5万2千戸が停電

台風15号は9月9日の午前5時前に千葉市付近に上陸しました。

記録的な暴風や大雨をもたらしながら北上しました。

台風15号の上陸から10日経ちましたが未だ約5万2千戸が停電しているそうです。

被災された方々には一日も早い復興を心より願っております。

以下、情報源として日本経済新聞の記事を引用いたします。

東京電力パワーグリッドによると、千葉県では18日午前0時現在、なお約5万2千戸が停電している。内訳は山武市で約7500戸、南房総市で約6800戸、八街市で約6000戸など。同社はおおむね27日までの復旧を目指すとしている。

東京電力パワーグリッドは17日午後10時に東京都内で記者会見を開いた。千葉県内の停電の復旧について「一部で(これまでの見通しよりも)前倒しで作業を完了することができた」とした。県内全域の復旧の大まかなメドはこれまでと同様、27日としている。倒木などの被害の大きな一部地域は同日より時間がかかる可能性があるとした。

千葉県によると、住宅被害は17日夕時点で一部損壊を中心に3900棟を超えた。館山市など複数の市町村で詳しい被害が把握できておらず、数字はさらに膨らむ可能性がある。県内の断水もなお約1万戸で続いているという。

政府は17日の持ち回り閣議で、台風15号で被害に遭った地域の支援に13億2千万円の予備費を支出すると決定した。菅義偉官房長官は記者会見で「引き続き被災者への緊急支援を迅速に進めたい」と強調した(日本経済新聞 2019年9月18日)。

とても不思議に見えてしまいます・・・金額が反対なのでは?

私自身とても不思議に思うことがあります。

政府は予備費を支出することが閣議で決定したそうです。

その額は13億2千万円です。

この額は果たして適切なものなのでしょうか?

もちろんこの額では終わらないでしょうけれど、積極的な姿勢には見えないのです。

少し前、私の記憶が確かならば政府は吉本興業に100億円支出することを決定しています。

「あれ?額が反対なのでは?」と思ってしまう私がいます。

13億2千万円も言うまでもなく大金ですが、もし100億円あったならば復興が早まるのではないかと考える私はおかしいのでしょうか?

どちらの方がより多くの人が助かるのでしょうか?

千葉の台風による被害と吉本興業の教育事業と必要に迫られているのはどちらなのでしょうか?

現場で復興に携わる方々は懸命に働かれていることでしょう。

しかし、申し訳ないのですが政府の対応がなぜか積極的には見えないのです。

人命、そして人々の安全な暮らしよりも大切なものはありません。

私の気のせいだといいのですが・・・。

せめて消費増税はやめるべき

予備費の支出に加えて、消費増税をやめることも健闘するべきだと思います。

甚大な被害に遭われた方々に対しても消費税は容赦なく請求されてしまいます。

10月から消費増税されれば、被災された方々がなおさら厳しい状況になるのは目に見えています。

何かがおかしいと思ってしまうのは私だけではないはずです。

消費増税は「法律で決まったから」というのは理由になりません。

思考を停止させずに世の中の不条理を「なぜ、なぜ、なぜ」と考えていくべきだと思います。

そうしていかなければ世の中は良くなっていかないのです。

私たち国民が諦めたら終わりなのです。

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