大型で非常に強い台風19号が12日の土曜日夕方から夜にかけて接近する見込み

  1. 社会(政治・経済等)が企業や私たちにどんな影響を与えるか

土曜日の夕方から夜にかけて東海や関東に接近

大型で非常に強い台風19号が12日の土曜日夕方から夜にかけて接近するようです。

東日本では過去最強クラスの台風が上陸するかもしれないと言うことです。

まずはみなさまの安全を心よりお祈り申し上げます。

備えあれば憂いなしですから、早め早めの対策をしていきましょう。

12日は東海道新幹線が東京ー名古屋間で終日運休です。

以下、計画運休等の情報が日本経済新聞に掲載されていましたので引用いたします。

大型で非常に強い台風19号は12日夕から夜にかけて東海や関東に接近し、東日本では過去最強クラスの勢力で上陸する可能性が高まっている。気象庁は東日本を中心に広範囲で記録的な暴風となり、「大雨特別警報」を出す可能性があると明らかにした。鉄道各社は運転を事前に見合わせる計画運休を発表。航空各社も羽田や成田空港発着便を中心に欠航する。

12日の鉄道各社の運行状況は、JR東日本は午後1時ごろまでに首都圏の在来線の運転を順次取りやめる。在来線の運転再開は早くても13日昼すぎになる見込み。台風の被害によって見合わせが長期化する恐れがある。

新幹線は東海道新幹線が東京―名古屋間で12日の始発から終日運転を取りやめ、名古屋―新大阪間は上下計6本のみ運行となる。山陽新幹線は新大阪―岡山間が午前中で運転を打ち切り、ほかの区間も大幅に本数を減らす。東北、上越、北陸各新幹線は午前11時以降に運転本数を減らし、正午過ぎから順次運転を取りやめる。

空の便は全日空が羽田、成田両空港を発着する国内線全便、国際線も早朝や深夜の便を除いて大半を欠航させることを決定。日航は羽田、成田両空港の大半で欠航する。

気象庁によると、台風19号は11日午後3時現在、八丈島の南南西約550キロの海上を時速25キロで北北西に進んでいる。中心気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル。中心の東側370キロ以内と西側280キロ以内は風速25メートル以上の暴風域。

気象庁は台風の強さを中心付近の最大風速で「強い」(33メートル以上44メートル未満)、「非常に強い」(44メートル以上54メートル未満)、「猛烈な」(54メートル以上)と3段階で表現。台風19号は千葉県内で大規模停電や住宅被害をもたらした9月の台風15号を上回り接近。1991年の統計開始以来初めて非常に強い勢力のまま東日本に上陸する可能性がある。

JR在来線の12日の運休時刻は、東海道線、京葉線、総武本線などが午前10時ごろ、横浜線などが同11時ごろ、京浜東北・根岸線、中央線(快速)、中央・総武線(各駅停車)、埼京線などが正午ごろ、山手線などが午後1時ごろ。湘南新宿ライン、上野東京ライン(上野―東京間)などは終日運転を取りやめる。

首都圏のJR在来線は13日も昼ごろまで運転を見合わせる予定。このほか東京メトロが12日に丸ノ内や日比谷、東西、千代田などの各線の一部区間で運転を見合わせる。小田急電鉄でも12日午後3時以降の運転を取りやめ、13日午前まで運休する。

都営バスも全路線で午後2時以降の発車分から運転を見合わせる。

安倍晋三首相は11日の閣僚懇談会で「国民に迅速かつ分かりやすい情報発信を徹底するとともに自治体などと緊密に連携し、先手先手の対策を講じるように」と指示した。政府は11日夕、首相官邸で首相も出席し台風19号に関する関係閣僚会議を開く。

計画運休をめぐっては、台風15号の際、JR東などが事前に予告した再開時間がずれ込み、駅に利用客があふれるなどの混乱を招いた。このため国交省は11日、計画運休の指針を急きょ更新し、鉄道事業者に注意喚起を促した。十分な列車本数が確保できる時間を再開時間として発表するなどの工夫を求めた(日本経済新聞 2019年10月11日)。

今日は一刻も早くご家族の元に帰りましょう。

明日は多くの会社がお休みとなります。

街中の個店も多くがお休みとなります。

営業予定でしたが、休みにしたところも多いです。

各家庭で台風に備えて、この危機を乗り越えていきましょう。

水と保存食を購入しておきましょう

台風19号は12日の夕方から夜にかけて東海から関東に接近します。

できれば今日中に買い物は済ませましょう。

以下、購入や準備した方が良さそうなものを列挙します。

〇パン、おにぎり、お菓子
〇ミネラルウォーター
〇懐中電灯と電池
〇ろうそく
〇タオル、ティッシュ
〇バケツ(バケツと風呂に水を汲んでおく)
〇ジャージや予備の着替え
〇携帯電話の予備バッテリー
〇メガネ、コンタクトレンズの予備
〇薬類

遅くとも明日の午前中までに買い物は済ませましょう。

お昼過ぎたら外出は控えましょう。

電気やガス、水道が使えなくなることを想定して、夕食は早めに済ませましょう。

広い地域で停電が起こる可能性も高いです。

携帯電話が使えなくなるかもしれませんが、予備の電源の充電を済ませておきましょう。

また、停電が長引く可能性がありますから、パンやおむすび、お菓子等も余分に準備しましょう。

バケツや風呂に水を溜めておきましょう。

ペットボトルの水も豊富に用意しておきましょう。

車は高台に移動させましょう。

家の中にある大切な書類や書籍、パソコン、着替え等も高い所に移動させましょう。

不安な方は早めの避難をしましょう。午後からは家から出ないようにしましょう

家の周りにある植木鉢等は家の中に入れておきましょう。

雨戸を確実に閉めましょう。

風が気になる場合は、窓ガラスにビニールテープ等を貼って飛散を防ぐようにしましょう。

河川の氾濫が予想される地域の方々は早めの避難をしましょう。

小さな用水路が近くに流れている場合も要注意です。

大雨によって水があふれる可能性があります。

水が引くのも時間がかかります。

また、古い建物に住まわれて心配な方も避難をしましょう。

12日の午前中には近くの公民館等に避難をすませましょう。

備えあれば憂いなしです。

どうかどなたも無事でありますように。

大丈夫でいきましょう!

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