12日は台風19号が静岡県に接近・上陸し大雨と強風をもたらしました

  1. 社会(政治・経済等)が企業や私たちにどんな影響を与えるか

台風19号が静岡の伊豆半島に上陸

今日は台風19号が静岡県に接近し、大雨と強風をもたらしました。

19時頃に伊豆半島に上陸しました。

これから関東地方から東北にかけて北上するおそれがあります。

どうかみなさまが安全でありますように心よりお祈り申し上げます。

静岡市街では19時半頃には雨風共に落ち着きました。

おかげさまで弊社社員とその家族、私は何事も無く無事でした。

安否を心配していただいた方々には心よりお礼申し上げます。

しかしながら、静岡県内では一部河川の氾濫が確認されたようです。

土砂災害も心配です。

まだ詳細を把握し切れておりませんが、被害が最小限で収まることを祈っております。

静岡県内の多くの企業で臨時休業となりました

今日は静岡県内企業の多くが臨時休業となりました。

以下、情報源として日本経済新聞の記事を引用いたします。

大型で非常に強い台風19号が12日夕から夜にかけて東海や関東に接近し上陸する可能性が高まり、静岡県内企業は警戒感を強めている。従業員の安全に配慮し、工場の操業を取りやめたり、店舗を臨時休業したりするなど対策に力を入れている。2018年秋に発生した台風による大規模停電を教訓に、事前の備えを強化した企業も多い。

スズキは12日、静岡県内の全5工場の稼働を中止する。ヤマハ発動機も静岡県磐田市と浜松市にある一部事業所で予定していた操業を取りやめ、従業員も出勤させないことを決めた。

浜松ホトニクスは同日、光半導体を製造する事業所で操業を予定していたが、見合わせる。13日は朝の状況を見て判断する。ヤマハは12日、製品の歴史や最新技術を紹介する施設「イノベーションロード」(浜松市)を臨時休館する。

はごろもフーズは同日、主力商品「シーチキン」を生産する焼津プラント(静岡県焼津市)の操業をやめる。代替日を設けて生産量を維持する。県内4カ所に直営工場を持つ米久は機械保守や納品など最低限の人員のみ出勤させ、午前中で作業を切り上げるなど業務時間を短縮する方針だ。

小売業にも影響が出ている。静岡伊勢丹(静岡市)は12日の臨時休業を決めた。遠鉄百貨店(浜松市)も休業する。静鉄ストア(静岡市)は全34店の営業を取りやめる。遠鉄ストア(浜松市)は通常通り開店する予定だが、客や従業員の安全が確保できないと判断した時点で全店の営業を打ち切る。新静岡セノバ(静岡市)やエスパルスドリームプラザ(同)など商業施設の全館休業や、各地のイベントの中止も相次ぐ(日本経済新聞 2019年10月12日)。

社員さんとその家族の安全を確保することは企業の社会的責任です。

非正規社員さんや協力会社の社員さんを大切にすることも同様です。

明日から前を向いていきましょう

10月1日から消費増税となりました。

その後の静岡県の景況感は予想通り厳しい状況です。

10月以前から厳しかったという統計も出てきていますが、特に小売店や飲食店のみなさんにとっては厳しさがより一層増していると思います。

それだけに、土曜日の今日を休業することは苦渋の決断だったかもしれません。

しかし、これは重要な休業であり、正しい選択でした。

ぜひ切り替えましょう。

明日からまた前を向いてがんばっていけばいいのです。

その最前線にいるのは、「人財」です。

会社にとってかげがえのない存在の社員さんが最前線で懸命に働いてくれるからこそ会社の利益はあがるのです。

人財が差別化を実現することができれば価格競争からも脱することが可能です。

だからこそ、社員さんを大切にしなければなりません。

社外社員さんも協力会社の社員さんも然りです。

これらの社員さんが当事者意識を持って、人のために喜ばれる商品・サービスを開発・提供できるようにすることが企業の真の経営努力なのです。

「人ごと感」「やらされ感」の社員さんが最前線で懸命に働いてくれるでしょうか?

大丈夫でいきましょう!

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