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日本代表がベスト4をかけて南アフリカと激突・・・ラグビーワールドカップ

  1. スポーツ

ベスト4をかけて南アフリカと激突

ラグビーのワールドカップ、いよいよ日本代表がベスト4をかけて南アフリカと激突しました。

日本代表は今日まで世界ランキング6位。

一方の南アフリカは4位の強豪です。

前回のワールドカップ・イングランド大会では南アフリカに勝利しました。

ジャイアントキリングと言われたあの闘いから4年。

今回も大いに期待が高まりました。

ここまで日本は負けなしです。

試合前のリーチ・マイケル主将の余裕ある表情を見て、期待がさらに大きくなりました。

選手が入場して国歌の斉唱です。

試合前の君が代は感動しましたね。

外国人の顔をしたサムライたちもみな国歌を斉唱していました。

流選手が感極まって泣いていました。

私も思わず涙が出てきてしまいました。

対する南アフリカも国歌斉唱です。

大きな口を開けて熱唱している選手がいました。

素晴らしいと思いました。

前半は3-5で折り返す

試合が始まりました。

前半の3分に南アフリカがトライを決めて5点を先制します。

立ち上がりの時間を突かれました。

南アフリカは日本を非常に良く研究していました。

日本のやりたいことを先に潰す戦術になかなかチャンスが生まれません。

ラインアウトがことごとく南アフリカボールになってしまいます。

スクラムもいつものような力強さが日本には感じられませんでした。

相手選手が反則で10分間の出場停止となりましたが、数的有利な場面を生かしきることができませんでした。

南アフリカは9番の選手が小柄ながらとても頭のいいプレイをしていました。

とてもずる賢く、手強いと思いました。

前半は3ー5とわずかな差で終わりました。

後半に期待するものの

後半が始まります。

日本はここから追い上げムードになるはずでしたが、4分にペナルティゴールで失点します。

また、9分にもペナルティゴールを与えて決められてしまいます。

じわりじわりと差が広がります。

23分にはトライを決められてしまいます。

日本はそれでも何とかしようと死力をふりしぼりました。

しかし、南アフリカにことごとく跳ね返されます。

無念のノーサイド。

日本は3ー26で負けてしまいました。

私はここまでよくやったという気持ちはもちろんとても大きいですが、悔しい気持ちの方が大きいです。

日本らしい試合ができなかった悔しさです。

選手達もわかっていることでしょう。

人も組織も変われることをラグビー日本代表は示してくれた

ワールドカップの前に日本代表がここまで闘えると思っていた方はどのくらいいたでしょうか。

日本代表は見事に期待通りの闘いをしてくれました。

アイルランドを撃破した闘いは痺れました。

自分よりも仲間のためにプレイする尊さ。

自己犠牲の精神の素晴らしさ。

日本代表の選手達の間には、共通の目的と貢献意欲とコミュニケーションが高い次元で機能していたのが見てとれました。

それが強さの源だったと思います。

これらは私たちの会社づくりにも役立てることができるでしょう。

人も、組織も、変われるのです。

私たちはどうしても物事が行われる前(闘う前)から負けてしまっていることが多いです。

闘う前から負ける原因を並べてしまいがちですが、それはとても無駄なことなのです。

それよりも勝つために何をすればいいのか真剣に考えて、それを愚直に実行することが大切なのです。

そうすれば道は開けるのです。

私たちは日本代表からたくさんの勇気をもらいました。

ありがとう!日本代表!!

ここからがまた新たな闘いのスタートです。

私たちも前を向いてがんばっていきましょう。

大丈夫でいきましょう!

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支援の雰囲気が伝われば幸いです。

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