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安倍内閣の支持率・・・1年ぶりに不支持率が支持率を上回る

  1. 人財・人づくり

1年ぶりに不支持率が支持率を上回る

共同通信社によりますと、安倍内閣の不支持率が支持率を上回ったそうです。

支持率が42.7%に対して、不支持率が43%でした。

逆転したのは、昨年12月以来のことだそうです。

以下、日本経済新聞の記事を引用いたします。

共同通信社が14、15両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は42.7%で、11月の前回調査から6.0ポイント減った。不支持率は4.9ポイント増の43.0%となり、支持率を僅差で上回った。支持と不支持の逆転は昨年12月以来。

首相主催の「桜を見る会」の疑惑に関し、安倍晋三首相が「十分に説明しているとは思わない」は83.5%に上った。首相の自民党総裁4選に反対は61.5%だった。

政府が23日に閣議決定する方針の海上自衛隊の中東派遣については反対が51.5%、賛成は33.7%だった。

内閣支持率の下落は2カ月連続で、前々回から計11.4ポイント減った。連続した調査で計10ポイント以上落ちたのは、2018年2月から3月にかけて以来。同年3月には、麻生太郎財務相が森友学園問題を巡る決裁文書改ざんを発表した(日本経済新聞 2019年12月15日)。

みなさんはどのように思いますか?

不支持率が支持率よりも高まったことは着目すべきです。

それだけ多くの国民が支持していない訳です。

私自身も納得できません。

それは私たちの税金が正しくないことに使われているおそれがあるからです。

国民や中小企業に対して正しいか、正しくないか。自然か、不自然か

私は常に申し上げておりますが、特定の政党を支持している訳ではありません。

どんな政権に対してもスタンスは同じです。

その目線は常に国民ならびに多くの方が働いている中小企業にあり、「正しいか正しくないか、自然か不自然か」で判断しています。

国民や中小企業にとって素晴らしい政策があれば素直に賞賛します。

しかし、どうみても正しくなく、不自然なものがあった場合は指摘します。

どうか誤解のないようお願いいたします。

この度の「桜を見る会」についての安倍首相の対応はどうみても正しくありませんし、不自然です。

税金で行った公式行事なのに、そこに参加した人々が誰かチェックできないという話は前代未聞です。

普通では考えられないような「言い訳」が次々と出てきています。

同じ言い訳が民間企業で通用するでしょうか?

答えは「No」です。

民間企業で通用しないことが政治の世界で通用するとしたら間違っています。

安倍首相の説明に納得できていない国民は8割を超えていることを重く受け止めて欲しいと思います。

我が国を代表するリーダーとして、当然求められる責務を果たしていただきたいです。

不自然なことが繰り返されてはいけない

上記の記事には森友問題についても記述されています。

昨年の3月に、麻生財務相が森友学園の決裁文書改ざんを発表しました。

この事件では尊い命が失われました。

この時も支持率が大きく下がりました。

ところが、この時の関係者に対して罪は問われませんでした。

決裁文書が改ざんされたのにも関わらず、それが許されてしまう事態に非常に不自然な印象を持ちました。

私のまわりでも納得できない人はとても多かったです。

繰り返します。

ここで働いている人たちの給料は私たちの税金から出ています。

どんな行動であれ国民のためにならなければ、それは間違っています。

このようなことが繰り返されてはなりませんが、それにしてもなぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

それは税金に対する意識があまりにも弱いからではないでしょうか?

税金は大げさではなく私たち国民の汗と涙です。

どうか、正しいことのためだけに使って欲しいと思います。

税金に対する意識が強ければ数々の不祥事も防ぐことができると思います。

大丈夫でいきましょう!

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支援の雰囲気が伝われば幸いです。

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