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国会での説明が不十分です・・・どうか国民のための政治をお願いします

  1. ワーク・ライフ・バランス 働き方改革

私たち国民と多くの方が所属する中小企業のために

これまでも繰り返し述べてきておりますが、私はどの政党に対しても同じスタンスで接しています。

いちばん大切なのは私たち国民であり、多くの方が働いている中小企業です。
(我が国の事業所の99.7%が中小企業で、働いている方の7割が中小企業で働いているため)

そのためになるか否かでみています。

国民と中小企業のためにならなければ苦言を呈します。

どの政党が政権を握ろうとも、どの方が総理大臣になろうとも同じスタンスです。

それをあらかじめお話しした上で、今の国会について述べたいと思います。

国会中継の動画をみて苦笑しました

国会中継の動画をいくつか見ました。

正直に申し上げると、思わず苦笑してしまうシーンばかりでした。
(見方を変えればお笑い番組よりも面白いかもしれません。)

国会では「桜を見る会」に関して、安倍首相に対する質問が注目されています。

安倍首相は明らかに説明不足であり、質問に対して真正面から答えていないケースが目立ちます。

また、不自然な説明も目につきます。

参加者について「募ってはいるが、募集はしていない」という迷言?が象徴的です。

こうした説明がまかり通るとすれば大問題です。

民間企業では完全にアウトです。

これでは多くの国民が納得しないと思います。

不思議なのは自民党内部から「それはおかしい」という声が少ない点

このような安倍首相の答弁に対して自民党内部からも疑問の声が出て然るべきですが、あまり聞こえてこないのはなぜでしょうか?

組織が健全に保たれる上で、苦言を呈する方の存在は不可欠です。

また、メディアのみなさんの声も小さいような気がします。

これではチェック機能が全く果たされないと思います。

問題点を積極的に見つけて改善するように努力して欲しいと願うばかりです。

それは何よりも私たち国民のためです。

そのような中で、石破元幹事長が次のように述べています。

日本経済新聞の記事を引用いたします。

自民党の石破茂元幹事長は7日発売の月刊誌「文芸春秋」のインタビューで、首相主催の「桜を見る会」を巡る安倍晋三首相の答弁に関して「国民の多くは納得できないと受け止めている。首相自身が、国民が納得いくまであらゆる機会で説明すべきだ」と述べた。

二階俊博幹事長については、自身と同じく自民党を離党したことがある点に触れ「私と二階先生には相通じるところがある。それは『党ではなく、国家のために働く』という信念だ」と語った(日本経済新聞 2020年2月6日)。

石破元幹事長は安倍首相の答弁について真っ当なことを言っています。

また、二階幹事長との相通じる点について『党ではなく、国家のために働く』と述べられています。

これが『党ではなく、国民のために働く』のならば素晴らしいのですが・・・。

国民のための政治が国家のためになるのだと私は思います。

桜を見る会はもちろん、すべて税金で行われている

そもそも桜を見る会の問題の本質は、税金で行われていることを重く受け止めていない(ように見える)ことだと思います。

税金は大げさでなく私たちの汗と涙の結晶です。

税金が払えなくて苦しんでいる方だっているのです。

同じく税金が払えなくて苦しんでいる中小企業だってあるのです。

このことを念頭に考えて欲しいと強く願います。

その大切なことがぶれてしまっているから、改善がされないのではないでしょうか?

私たち国民からすると、今の政治は金銭感覚が麻痺しているように見えてしまうことも少なくありません。

どうか税金を無駄遣いしないで欲しいと願うばかりです。

国民のための政治をお願いします。

昨日は内閣府から景気の基調判断が5ヶ月連続で「悪化」したことについて述べました。

昨年10月に実施された消費増税の影響がとても大きいです。

私が住んでいる静岡市の街中も非常に厳しいです。

最前線で闘っている飲食店の店主さんやタクシーの運転士さんに話しをうかがうとはっきり「悪い」と言われます。

特に、平日の夜の飲食店とタクシーは厳しい状態が続いています。

賃金が上がっていないのに消費増税をされたのですから、使えるお金が減るのは当然のことです。

その影響が確実に出ています。

こうした現実に目を背けないことが今の政治に求められることではないでしょうか?

私たちは社員さんのための会社を増やしましょう

私たちは私たちで人任せにしてはいけないと思います。

政治に関心を持つことも大切です。

そして私たちが確実にできることをしていくことです。

そのひとつは、いい会社を増やしていくことです。

価格競争に巻き込まれず、社員さんの給料もやりがいも共に高く感じれらる会社です。

そのためには、目先のことにとらわれていてはいけません。

何が大切なのかを常に意識し、少し先を見据えた経営が求められます。

大丈夫でいきましょう!

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