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新型コロナウィルス中国で1380人の方が亡くなられた(2020年2月14日時点)

  1. 人と会社・企業

中国で1380人の方が尊い命を落とされた

新型コロナウィルスによって亡くなられた方は中国で1380人ということです(2020年2月14日午前0時時点)。

前日から121人増えたそうです。

かけがえのない命が失われてしまうことに対して心が痛みます。

心より哀悼の意を表します。

以下、日本経済新聞の記事を引用いたします。

中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎で、中国本土の死者数は14日午前0時(日本時間同1時)時点で、1380人と、前日から121人増えた。感染者は5090人増え、累計の感染者数は6万3851人となった。治癒や死者などをのぞいた現時点での感染者は5万5748人で、そのうち、重症者は1万204人いる。国家衛生健康委員会が14日発表した(日本経済新聞 2020年2月14日)。

統計にあらわれない方もいるかもしれません。

国内でも亡くなられた方が

国内で初めて亡くなられた方がいたそうです。

心より哀悼の意を表します。

安倍首相は「各地の自治体と連携し、感染の拡大を抑えるとともに、感染者の重症化防止に取り組んでいく」と強調しました。

以下、日本経済新聞の記事を引用いたします。

安倍晋三首相は14日、新型コロナウイルスの感染により国内で初の死者が出たことについて「亡くなった方に心から冥福をお祈りし、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げる」と語った。「各地の自治体と連携し、感染の拡大を抑えるとともに、感染者の重症化防止に取り組んでいく」と強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた(日本経済新聞 2020年2月14日)。

感染者が確認された以上は、このようなことが起こるのは時間の問題だったでしょう。

先手先手で対応していたか否かが問われます。

状況は刻一刻と変化します。

今後においてもさらに素早い対応が求められます。

街中の変化と心境の変化

感染拡大には一人一人が気をつけることが根本です。

手洗いうがいを徹底しましょう。

しかし、マスクがありません。

コンビニでもドラッグストアでもマスクがなくなりました。

店員さんはマスクをする方がさらに増えました。

街中を行き交う人々もマスクの方がさらに増えました。

そうした中で、私の心境も変化していることに気がつきました。

それはある駅のトイレで起こりました。

トイレで起こった出来事

私は昨日、とある駅のトイレで感じたことがあります。

そこは3つの便器が並ぶ少々狭いトイレです。

ちょうど真ん中の便器に人が用を足していました。

その人は携帯電話をハンズフリーにして、用を足しながら大きな声で話しをしていました。

聞こえてくる言語は中国語です。

その人はマスクはしておりませんでしたが、時折咳をしていました。

私はしばらくその様子を背後から見ていました。

この時の私の胸に去来した気持ちは・・・正直言って嫌なものでした。

私は隣で用を足すことをためらったのです。

「ああ、これが人間なのだ」と感じました。

だから風評被害やいじめは起こりうると思います。

それを防ごうとするのではなく、そうなることを想定して対応することが大事だと思います。

繰り返しますが、感染を広めないためには、一人一人が気をつけることが根本です。

都道府県で融資制度の実施が発表されています

新型コロナウィルスによって中小企業への影響が懸念されます。

各都道府県で専用枠や緊急融資制度等の融資制度が実施されることが次々と発表されています。

静岡県では12日に中小企業向け制度融資に専用枠を設け、宿泊者が急減したホテルなどの資金繰りを助けることが発表されました。

このような専用枠を設けるのは2011年の東日本大震災以来9年ぶりだそうです。

また、本日大阪府は中小企業向けの緊急融資制度について、府内の銀行、信用金庫、信用組合など19の金融機関が融資の相談や申し込みを受け付けると発表しました。

期間は2月17日から2021年3月31日までのようです。

また、愛知県も本日、新型コロナウイルスによって経営にマイナス影響が出た県内の中小企業に対して、県の制度融資を受けやすくすると発表しました。

早め早めの対策をしていきましょう。

大丈夫でいきましょう!

弊社のクライアント(お客様)の声です。
弊社のお客様への接し方や
支援の雰囲気が伝われば幸いです。

お客様の声