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ダイヤモンド・プリンセス号に乗客していた男性が肺炎で亡くなられました

  1. 人と会社・企業

原因は肺炎か新型コロナウィルスによるものなのか

ダイヤモンド・プリンセス号に乗客していた男性が肺炎で亡くなったそうです。

もっと早い段階で何とかならなかったものでしょうか・・・。

心より哀悼の意を表します。

以下、毎日新聞の記事を引用いたします。

厚生労働省は23日、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船していた80代の日本人男性が、同日、肺炎で死亡したと発表した。同船での死者は3人目。

厚労省は、男性に基礎疾患はあったが、新型コロナウイルスの感染の有無については遺族の了解が得られていないとして明らかにしなかった(毎日新聞 2020年2月23日)。

ご遺族の方々のお気持ちは察するに余りあります。

国の後手後手の対応に納得できないと思います。

この度の厚生労働省の説明で疑問に思うのは、原因が肺炎なのか新型コロナウィルスなのか明確になっていない点です。

遺族の了解が得られていないということでしたが、肺炎ならば了解が得られて、新型コロナウィルスは得られないということなのでしょうか?

それは考えられませんし、不自然に感じてしまいます。

もし、亡くなられた原因が「新型コロナウィルスでない」ことになると、今後の事実関係や統計にも影響を及ぼすかもしれません。

ひいては私たちの生活にも影響を及ぼすかもしれません。

政府には「BAD NEWS FIRST!」の徹底をお願いします

もはや我が国ではどこで新型コロナウィルスに感染するかわからない状況です。

この状況を打破するためには、現場の問題点を速やかに吸い上げて、改善していくしかありません。

そのために、政府には「BAD NEWS FIRST!」を徹底して欲しいと思います。

現場の情報や統計は正確性が求められることは誰の目にも明かです。

事実を誤魔化したり、改ざんしたりすることのないように切に願います。

最も大切なのは人の命です。

間違っても東京オリンピック開催ありき、習近平国家主席来日ありきで物事を進めないようにしていただきたいと強く願います。

反対から言えば、東京オリンピック開催ありき、習近平国家主席来日ありきで物事が進んでいるからこそ、新型コロナウィルスへの国の対応が後手後手になっているのではないでしょうか?

東京オリンピック開催ありき、習近平国家主席来日ありきで物事が進んでいると最も大切なものが失われます

どこかの国のオリンピック大会組織委員の会長は「マスクなしでがんばる」と言いきったそうです。

お気持ちはわかりますが、いささかそのような精神論で新型コロナウィルスが退治できたら苦労しません。

むしろ、そういう時代錯誤の考えが新型コロナウィルスを拡大させることに繋がってしまうのではないでしょうか?

世界中の人々が「日本に行きたくない」と思ってしまうのではないでしょうか。

このような非常事態の時だからこそ、我が国のリーダーたちは「さすがだ」と言われる行動をすることが求められています。

ぜひ理にかなった対応を世界に示して欲しいと思います。

そのひとつとして、オリンピックの開催や習近平国家主席の来日延期の選択肢を示すことも重要ではないでしょうか?

期限を決めて、その時までに終息宣言が出せなければ「延期」です。

繰り返しますが、東京オリンピック開催ありき、習近平国家主席来日ありきで物事が進んでいると最も大切なものが失われます。

それは人の命です。

今、政府には、あたり間のことを当たり前に行うことが求められます。

それをしないからこそ数々の疑惑が出てくるのです。

どうかお願いいたします。

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