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中小企業、個人事業主等を対象に実質無利子・無担保の貸付制度を創設する

  1. 社会(政治・経済等)が企業や私たちにどんな影響を与えるか

中小企業等を対象にした実質無利子無担保の融資制度

新型コロナウィルスの影響が日に日に大きくなっています。

安倍首相は、中小企業や小規模事業者、個人事業主等を対象に実質無利子・無担保の貸付制度を創設すると発表しました。

以下、日本経済新聞の記事を引用いたします。

安倍晋三首相は7日、首相官邸で新型コロナウイルス感染症対策本部会合を開いた。個人事業主を含む中小・小規模事業者を対象に、金利などの条件を大幅に緩和した貸付制度を創設すると表明した。日本政策金融公庫などを通じて「実質無利子、無担保の融資をする」と述べた。

政府は2月13日にまとめた新型コロナ対策の第1弾で、資金繰りが悪化した中小企業向けに5000億円の低利の緊急貸付・保証枠を設けた。

新たな制度で貸付規模を拡充するほか、実質無利子という異例の条件で休業や失業に直面している中小・小規模事業者を支える。第1弾は訪日客の減少に苦しむ観光業などを対象に実施したが、幅広い業種に影響が出ていることに対応する。

首相は「経済の面では雇用維持と事業継続に当面、最優先で全力をあげて取り組む」と強調した。「中堅企業、大企業に対しても強力な資金繰り対策を進めてほしい」とも指摘し、金融機関による貸し渋りをけん制した。金融庁は週明けにも民間金融機関に資金繰りが悪化している融資先への対応状況について報告を求める(日本経済新聞 2020年3月7日)。

このスキームについては詳細がわかり次第お知らせします。

新型コロナウィルスの影響はすべての業種に広がるおそれがありますので、早急にお願いしたいです。

なお、すでに飲食店や旅行業のみなさまには「衛生環境激変特別貸付」というものがあります。

3月の静岡の街中の状況

景気の状況を最も的確に教えてくれる業種は、飲食店とタクシーです。

静岡の街中の話しをします。

3月は卒業シーズンです。

親御さんも含めて飲食店が利用されるケースが多いですが、今年は皆無に近い状況になってしまいました。

これによって、大きな損害が発生している飲食店も少なくありません。

これまでも静岡の街中はこれまでも決していい状況ではありませんでしたが、さらに落ち込んだ印象があります。

週末も平日以上に厳しくなっている店も存在します。

「この状況があと1ヶ月続いたら店が倒産する」と話す飲食店の店主は決して少なくありません。

タクシーも非常に厳しい状況が続いています。

4月も入学式や歓迎会で飲食店は賑わうのですが、どうでしょうか?

このままいけば厳しいでしょう。

それを前提に、資金繰りを円滑にする準備が必要となります。

積極的に融資を受けましょう。

今を乗り切るために仕方ありません。

そうした中で、大きな影響を受けずに奮闘している飲食店も存在することも付け加えておきます(とても少ないですが)。

経済学の鉄則・・・思い切った減税策をお願いします

私の感覚ではリーマンショック以上のことが起きつつあると思っています。

これは静岡だけでなく全国的にも同じことが言えると思います。

政府にお願いしたいことがあります。

それは「減税」です。

これは経済学の基本中の基本です。

景気が過熱したら増税、後退したら減税です。

今は大変申し訳ないですが、景気が後退しているのに増税している状況になっています。

これでは景気はさらに落ち込みます。

借入による資金繰り策も大切ですが、それ以上にキャッシュアウトを少しでも減らすための減税を何卒お願いしたいと思います。

大丈夫でいきましょう!

弊社のクライアント(お客様)の声です。
弊社のお客様への接し方や
支援の雰囲気が伝われば幸いです。

お客様の声