ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3

  4. 4

  5. 5

  6. 6

  7. 7

  8. 8

  9. 9

  10. 10

選抜高校野球、静岡まつりと中止が相次ぐ・・・WHOはパンデミックを認める

  1. 人と会社・企業

選抜高校野球も中止

新型コロナウィルスによる影響が続いています。

19日から開幕する予定だった春の選抜高校野球の中止が決定しました。

以下、日本経済新聞の記事を引用いたします。

日本高野連は11日、大阪市内で第92回選抜高校野球大会の臨時運営委員会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、19日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕予定だった同大会の中止を決めた。選抜大会は太平洋戦争の影響で1942~46年に中断したが、予定されていた大会が中止となるのは24年の大会創設以来、初めて(日本経済新聞 2020年3月12日)。

選手達の気持ちを思うと、言葉が出てきません。

自分が選手の立場ならば、なかなか割り切ることができないと思います。

高野連もまさに苦渋の決断だったと思います。

例え野外であっても、無観客試合であっても、新型コロナウィルスの脅威に対して安心・安全を確保することは難しいと判断されたのでしょう。

それほどのリスクが日本列島を覆っているのです。

スポーツも静岡まつりも

大相撲は無観客試合が続いています。

プロ野球も開幕の延期が決定しました。

海の向こうのF1にも影響を与えています。

自動車F1シリーズのマクラーレンは12日、チーム関係者が新型コロナウイルスに感染したことを受け、今季開幕戦のオーストラリア・グランプリ(15日決勝・メルボルン)の出場を取りやめると発表した(日本経済新聞 2020年3月12日)。

4月に実施される予定だった静岡まつりも中止が決定しました。

これは地元の飲食店にとって大打撃を被るでしょう。

もちろん、借入は抵抗がありますが、今はこれしかないかもしれません。

早めに資金繰り支援を受けましょう。

政府には早めの減税策をお願いいたします。

このままでは税金を納められない企業が続出することでしょう。

もちろん、個人消費も大きくはならないでしょう。

何かが間違っています。

それが何なのかはわかりませんが、その何かの後手後手の対応さえなければ、このような結果を回避できたかもしれないと思うと残念でなりません。

WHOがパンデミックを認める

WHOがようやくパンデミックを認めました。

「え?今さら?」と思われる方も多いでしょう。

我が国ではウイルス検査が保険適用になりました。

以下、日本経済新聞の記事を引用いたします。

新型コロナウイルスについて世界保健機関(WHO)が「パンデミック(世界的な大流行)」と表明し、世界的な感染拡大が続く中、日本では感染の有無を知るためのウイルス検査が保険適用になった。いま主流となっているのは主に2種類で、遺伝子やウイルスに関連したたんぱく質が働く仕組みを活用する検査法だ(日本経済新聞 2020年3月12日)。

これらの原因のひとつとしてWHOの対応も問題にしなければなりません。

WHOは不自然なことが目立ちませんか?

今回も中国では感染が終息に向かっているという報道もある中でのこのパンデミック宣言です。

WHOは中国に対して忖度しすぎではないかと思われても仕方ありません。

そのように思わざるを得ないことも実際に起きています。

以下、「NHK NEWS WEB」の記事を引用いたします。

中国政府はWHO=世界保健機関に対し、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた国際的な協力のためだとして、2000万ドル、日本円でおよそ21億円を寄付することを決めました(NHK NEWS WEB 2020年3月9日)。

何かがおかしいと思います。

何が大切なのか、何のための、誰のための健康なのかが見えなくなっているような気がします。

このことについては改めて記事にしたいと思います。

大丈夫でいきましょう!

弊社のクライアント(お客様)の声です。
弊社のお客様への接し方や
支援の雰囲気が伝われば幸いです。

お客様の声