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志村けんさんは日本で最高のコメディアン・・・これからも伝説として生き続ける

  1. ワーク・ライフ・バランス 働き方改革

ただただ悲しい

志村けんさんがお亡くなりになりました。

絶対に復活されると思っていただけに、大きなショックを受けております。

とても悲しいです。

志村さんのギャグに何度腹を抱えて笑ったことでしょうか。

自分が落ち込んでいるときも何度救われたことでしょうか。

心より哀悼の意を表します。

以下、スポーツ報知の記事を引用いたします。

タレントの志村けん(本名・志村康徳)さんが29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎のため入院していた都内の病院で亡くなった。所属事務所が明らかにした。70歳だった。新型コロナウイルスに感染し、20日から入院し、人工心肺による治療を続けていたが、29日未明に容体が悪化した。

志村さんは17日に倦怠(けんたい)感があったため自宅療養。その後、発熱やせきの症状が出始め、19日には呼吸困難となった。翌20日に自宅を訪問した医師の判断で都内の病院に搬送され、重度の肺炎で入院した。新型コロナウイルス検査で陽性が判明した23日に病状が悪化。25日に港区から新宿区の病院に転院し、人工心肺による治療を続けていた(スポーツ報知 2020年3月30日)。

新型コロナウィルスと判明して6日、あまりにも急です。

新型コロナウィルスを憎みます。

運命とはあまりにも残酷です。

そして思い知らされます。

自分が生きているのはたまたま幸運なのだということも。

得体の知れないものに対する怒り

私たちは思考を停止させてはいけないと思います。

この世でいちばん大切な命のために常に考えなければならないと思います。

その上で敢えて、もしもの話しをさせていただきます。

もし、志村さんが17日や18日の初期段階で治療をはじめることができたら?

もし、はじめから新型コロナウィルスだと診断され治療していたら?

それでも結果は同じだったでしょうか。

万が一にでも結果が違っていた可能性があったのならば、本当に残念でなりません。

得体の知れないもの、目に見えないものに対する怒りがこみ上げてきます。

現段階ではどうしようもないのはわかっていますが、考えなければならないと思います。

本当にこれまでの対処の仕方が正しいのかどうか検証するべきですし、思考停止せずに常に考えて改善するべきでしょう。

新型コロナウィルスの脅威がこれからも続くことを覚悟しつつ、私たちは負けてはならないと思います。

ひとりの命でさえ失われてはいけないのです。

志村けんさんは紛れもなく日本で最高のコメディアン。永久に不滅の存在です

小学校の頃、土曜日の「8時だよ全員集合」は小学生の頃に誰もがテレビに釘付けになりました。

番組はじめのコントでは「しむらー、うしろ、うしろ!」と私もテレビに向かって叫んだものでした。

志村さんの影響を受けて小学生の時の学芸会ではヒゲダンスをやりました。

その時に買ったレコードがとても懐かしいです。

志村けんさんは東村山音頭、ヒゲダンス、早口言葉、変なおじさん等々、数々のギャグを生み出し、たくさんの人を笑顔にしてきました。

日本で最高のコメディアンであり続けました。

志村けんさんはこれからも伝説として語り継がれていきます。

本当にありがとうございました。

このブログはいつも最後「大丈夫でいきましょう!」と締めくくるのですが、今回は志村けんさんのギャグを拝借したいと思います。

だいじょうぶだぁ!

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