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令和2年度第2次補正予算が参院本会議で可決され成立・・・補正予算としては過去最大

  1. ワーク・ライフ・バランス 働き方改革

新型コロナウイルス対策を盛り込んだ第2次補正予算

令和2年度第2次補正予算が参院本会議で可決され、成立しました。

補正予算としては過去最大で、歳出総額は31兆9114億円となります。

この中には具体的な使途を定めない10兆円の予備費が含まれます。

その必要性について、安倍首相は次のように述べています。

以下、産経新聞を引用いたします。

 安倍晋三首相は12日の参院予算委員会で、あらかじめ具体的な使途を定めない予備費に10兆円を計上したことについて「今後起こり得るさまざまな事態に迅速かつ十分に対応し、国民の健康と雇用、事業を守り抜いていくためだ」と述べ、重ねて理解を求めた(産経新聞 2020年6月12日)。

みなさんはどのような感想を持たれますか?

2次補正で盛り込まれたもの

今回、2次補正で新たに盛り込まれたものとして、次のものがあります。

〇従業員への休業手当の一部を助成する「雇用調整助成金」の日額上限引き上げ
〇事業者の家賃負担を軽減する「家賃支援給付金」の創設

どちらも非常に大切です。

この度の「雇用調整助成金」は日額上限が引き上げられています。

私からの切なる願いは、多くの個人事業者や中小企業が使いやすいようにして欲しいということです。

申請に手間がかからないよう、なるべくシンプルな申し込みが実現できることを願っております。

雇用を守るために大切なことは、制度の金額の充実だけではありません。

申請に手間がかからず、速やかに給付が実現できることです。

「家賃支援給付金」も然りです。

ここから数ヶ月かかるようですと、救えるものも救えなくなるかもしれません。

最短で支援できるようにお願いいたします。

人々と企業により大きな影響が出るのは今後

昨日は財務省と内閣府発表した4~6月期の法人企業景気予測調査について述べました。

中小企業の全産業はマイナス61.1と2004年の調査以来最低の水準を記録しました。

新型コロナウィルスによる脅威の大きさが明確になっています。

世界では新型コロナウィルスの感染拡大が続いており、先行きは不透明です。

働く人々や企業に対する影響は今後より大きくなることも想定するべきでしょう。

7~9月もマイナス幅が大きくなるおそれがあります。

第2波も懸念されます。

政府には何卒スピードをもって給付金や助成金の配付をすすめていただきたいと思います。

油断をする訳ではなく、生活を戻していく中で起こりうること

私たちは生きていくために、経済活動をしていかなけばなりません。

満員電車に揺られて出社する方は少なくありません。

19日には他県への移動も解除されます。

三密をなるべく避けながらも、徹底しきれないようなシーンも増えてきます。

再び感染拡大してしまった時、それは気が緩んだわけでも油断をしたわけでもないことを申し上げたいと思います。

梅雨に入りましたが、新型コロナウィルスが湿気に弱いことを期待するばかりです。

大丈夫でいきましょう!

弊社のクライアント(お客様)の声です。
弊社のお客様への接し方や
支援の雰囲気が伝われば幸いです。

お客様の声