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東京都では50人を超える方が新型コロナウィルスに感染される日が続いています

  1. 人財・人づくり

50人近い方が感染されている日が1週間近く続いている

本日(6月29日)、東京都において新型コロナウィルスに感染された方の人数は58人となりました。

昨日(6月28日)は60人でした。

6月27日が57人。
6月26日が54人。
6月25日が48人。
6月24日が55人。

かれこれ1週間近く50人近い方が新型コロナウィルスに感染される状態が続いています。

「高止まり」という表現が正しいかどうかわかりませんが、何かの拍子に大きく増えてしまいそうな気配も感じます。

西村経済再生担当相は「正直、嫌な感じだ」と述べています。

しかし、現時点において緊急事態宣言を出す状態とは考えていないということです。

30日に東京都の小池知事と会談し、今後の対策を協議するようです。

以下、産経新聞の記事を引用いたします。

 西村康稔経済再生担当相は29日の記者会見で、東京都内で1日に新たに確認される新型コロナウイルスの感染者数が高い水準で推移していることについて「正直、嫌な感じだ」と述べた。30日に小池百合子都知事と会談し、今後の対策などについて協議すると発表した。

都内では29日、新たに58人の新型コロナの感染が確認された。西村氏は「夜の街を中心に増加傾向にある。都県をまたいで発生している可能性も分かってきている。少し広がってきている感じがある」と危機感を示した。

小池氏との会談について西村氏は、都やその隣県、国の分析を突き合わせるとした上で「今後の対策を協議したい。特に夜の街対策が肝だ」と述べた。

一方で、西村氏は「病床も確保されている。緊急事態宣言を発出する状況だとは、現時点では考えていない」と改めて語った(産経新聞 2020年6月29日)。

感染者の増加に関して、政府も東京都も第2波ではないという認識のようです。

何となく政府も東京都も新型コロナに対しての反応が鈍くなったような気がします

勝手なイメージで申し訳ないですが、政府も東京都も現地点では「静観している」ような印象があります。

もし3月の段階で同じような感染者数だったら「静観している」状態ではいられないと思います。

これまで積み重なった様々な経験から判断していることもあるでしょうけど、どうも「動かない」ようなイメージがあります。

もしかしたら、この1週間が第2波を押さえ込むか否かの分かれ道になるかもしれません。

それと、もうひとつ気になるのは、「夜の街を中心に増加傾向にある」と今も判断されている点です。

直近では、少なくとも半数は「昼の街」でも増加傾向にあることを忘れないで欲しいです。

明日、東京都では新たな指標が出されるようですが着目しましょう。

第2波に備えて・・・医療の最前線で働く方々のケア&フォローを確実にお願いします

私たちが忘れてはいけないことは、医療の最前線で治療にあたっている方々のおかげで爆発的な感染防ぐことができているという点です。

本当にありがとうございます。

その苦労は想像を絶するものがあるでしょう。

この方々のモチベーションが失われたら、それこそが真の医療崩壊になってしまうと思います。

ここに来て、医療関係者の方々の中には、待遇面で厳しくなっているような話もうかがっています。

とても忙しいのに待遇面で厳しくなってしまったとしたら、モチベーションが大きく下がります。

国や行政には、どうか適切なケアとフォローをお願いしたいと思います。

それが第2波に対する大切な対応策となるでしょう。

大丈夫でいきましょう!

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支援の雰囲気が伝われば幸いです。

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