ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3

  4. 4

  5. 5

  6. 6

  7. 7

  8. 8

  9. 9

  10. 10

今日は国全体で196人(東京都で107人)の方が新型コロナウィルスに感染された

  1. ワーク・ライフ・バランス 働き方改革

緊急事態宣言解除後の最多の人数を更新

今日、我が国では新たに196人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。

緊急事態宣言解除後の最多の人数を更新したことになります。

このうち東京は107人となりました。

緊急事態宣言解除後の最多を昨日に引き続いて更新したことになります。

また、ほかの都道府県では、埼玉県19人、千葉県11人、神奈川県13人、鹿児島県9人、北海道8人、大阪府8人ということでした。

いよいよ感染拡大を現実のものとして受け止める時がきたと思います。

しかしながら政府の反応は「鈍い」ように見えてしまいます

ひとりの感染者がどれだけの人に感染させるかを考えれば、今日の196人の新規感染者の数字に大きな危機感を持ちます。

あっという間に1000人を超えてしまうことでしょう。

しかしながら、政府は積極的に対策を施しているようには見えません。

それどころか「様子見」をしているような印象すら持ちます。

その背景には緊急事態宣言をできるかぎり出したくないという思惑があるようにうかがわれます。

緊急事態宣言を出し、自粛要請をすれば、その分の補償をする必要があります。

しかし、財政的に厳しくなり、補償が難しくなってしまった可能性も考えられます。

財政危機から逃れるためには経済を回すことしかないと思い込んでいる方も少なくないでしょう。

私は大変危険だと思います。

冷静に今できることと将来可能なことを切り分けて、最善を尽くすべきだと思います。

「ただの風邪」にするためには・・・新型コロナで亡くならないようにすること

経済を回すべきだという方々が新型コロナウイルスを「ただの風邪」と言うことがあります。

気持ちはわからない訳ではないですが、これは無責任な言葉のように思えます。

それこそ現実を見ていないのではないかと思います。

ただの風邪ならば、命を失うことはないはずだからです。

では、敢えて「ただの風邪」にするために必要な事を考えましょう。

極めてシンプルですが、そのためには何よりも薬の開発が求められます。

薬の開発に関しては次のふたつが求められます。

〇特効薬の開発(感染しても治る)
〇ワクチンの開発(感染を防ぐ)

しかし、これらが開発されるまでにはまだ時間がかかります。

ということは、それまで亡くなる方もいるということです。

この現実をしっかりと見据えるべきです。

つまり、私たちは上記の薬が開発されるまで、自粛する期間と経済活動をする期間の両面をメリハリを付けながら繰り返し行う必要があるかもしれません。

今現在できることを過去のデータの検証と共に示すべき

もし、それでも経済活動を優先して進めるのならば、必要なデータがあります。

それは、万が一感染しても命を落とすことはないという確固たる証拠を示すことです。

それが難しければ、命を落とすリスクは大きく減少しているということを数字によって示すことだと思います。

現在、爆発的な感染を防いでいる最大の要因は、最前線で日々患者と向き合っている方々の献身的な治療のおかげであることは疑う余地がありません。

本当にありがとうございます。

現場の治療のレベルがより高くなっていくことで亡くなる方が減ってきたとすれば、明確なデータとして示すべきではないかと思います。

その上で今後のことを申し上げれば、感染者が増え続ければ現場は再び混乱し、医師もベッド数も不足してしまうことでしょう。

最適な治療ができない状況に陥る可能性があります。

それを想定して病院の受け入れ体制を整えることが求められます。

間違っても、いつぞやの「4日間の自宅待機」のようなことがないことを願っています。

大丈夫でいきましょう!

弊社のクライアント(お客様)の声です。
弊社のお客様への接し方や
支援の雰囲気が伝われば幸いです。

お客様の声