大雨に最大限の警戒を&新型コロナウイルスにも引き続き最大限の警戒を

  1. 人と会社・企業

ひとりでも多くの方の命が救われることを心より願っております

今日(4日)、記録的な大雨が九州地方を襲いました。

熊本県の球磨川が氾濫したそうです。

このため、多くの住宅と施設が浸水しました。

土砂崩れも発生しました。

熊本県では15人が心肺停止、1人が重体、9人が行方不明となっているそうです。

どうかひとりでも多くの方の命が救われることを心より願っております。

梅雨前線の影響で熊本、鹿児島両県は4日、記録的な大雨となり、気象庁が午前中に一時、特別警報を発表した。

熊本県の球磨川が氾濫し、多数の住宅や施設が浸水。土砂崩れも発生し、同県内で15人が心肺停止、1人が重体、9人が行方不明となり、警察や消防、自衛隊が救助を進めた。

熊本県によると、球磨村渡の球磨川支流に近い特別養護老人ホーム「千寿園」が浸水し、14人が心肺停止となった。また津奈木町福浜で土砂崩れが起き、1人が救助されたが心肺停止。さらに2人が行方不明となっている。

芦北町女島で土砂崩れに巻き込まれた夫婦が行方不明になったほか、同町田川でも3人が不明。同町伏木氏では複数の民家が浸水し、1人が重体、1人が不明という。また、人吉市下薩摩瀬町でも1人が行方不明となっている。このほか八代市、人吉市、相良村などで浸水により多数が孤立し、自衛隊や消防のヘリが救助を進めた。

国土交通省によると、熊本県内で15件、鹿児島県で1件の土砂崩れが発生。球磨川では11カ所で氾濫が起き、人吉市内の1カ所で堤防が決壊したとみられる。九州地方整備局は八代市坂本町の深水橋と、人吉市矢黒町と相良町をつなぐ西瀬橋が流失したのを職員が確認したと明らかにした(時事通信社 2020年7月4日)。

日本列島は広い地域で大雨が続くという予報です。

最大限の警戒をし、大切な命を守りましょう。

新型コロナウイルスの新たな感染者は263人

4日は新型コロナウイルスについて、新たに263名の方が感染していることが明らかになりました。

緊急事態宣言の解除後最も多い人数となりました。

東京都は131人の方の感染が明らかになったそうです。

東京は3日連続で新たに感染された方の人数が100人を超えました。

以下、朝日新聞を引用いたします。

新型コロナウイルスの国内感染者は4日午後8時現在で、新たに263人が確認された。全国の累計は1万9666人になった。東京都で3日連続100人を超えたほか、隣接する埼玉、千葉、神奈川の3県で計63人の感染がわかった。感染がしばらく確認されていなかった地域でも、再び報告があがり始めている(朝日新聞 2020年7月4日)。

いつも申しあげておりますが、新型コロナウイルスが人の命を奪うおそれがある以上は最大限の配慮が必要です。

何よりも大切なのは人の命です。

感染された方が増えたと言うことはそれだけ誰かの命が失われてしまうリスクが大きくなっているということです。

例え若者への感染が多かろうと夜の街だろうと、リスクが大きくなっていることに変わりはありません。

東京都は不要不急の他県の移動は控えて欲しいと呼びかけ

東京都の小池百合子知事は今日、都民に対して「不要不急の他県への移動は控えてほしい」と呼び掛けました(出典:毎日新聞 2020年7月4日)。

一方、西村経済再生相は、現時点で、国としては県をまたぐ移動自粛は求めない方針を示しました(出典:日テレNEWS 2020年7月4日)。

さらに政府は緊急事態宣言を出す段階ではないということでした。

東京都と政府での対応に差が出始めているような気がします。

当然、政府は8月からスタートする予定の「Go To Travel キャンペーン(旅行代金の最大5割を補助する制度)」を意識していることでしょう。

しかし、大切なのは人の命であり、そのための安心・安全です。

今の段階ではそれが保証しきれないと思います。

そうである以上は「延期」という決断も含めて、十分な議論と慎重な判断をするべきでしょう。

間違っても「見切り発車」だけはしないで欲しいと願うばかりです。

繰り返しますが、何よりも大切なのは人の命です。

これだけは世の中がどんなに変わろうと不変です。

大雨にも新型コロナウイルスにも最大限注意していきましょう。

大丈夫でいきましょう!

弊社のクライアント(お客様)の声です。
弊社のお客様への接し方や
支援の雰囲気が伝われば幸いです。

お客様の声