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半沢直樹の特別総集編(大阪編)・・・小木曽、東田、浅野支店長に倍返し

  1. 人と会社・企業

全編が見たくなります

今日は半沢直樹の特別総集編が放送されました。

2013年に放送された10話を今週と来週の2回に分けて放送されます。

驚くことに、これまで半沢直樹は「再放送」が一切されておりません。

それだけに、2013年以来ご覧になる方は懐かしさを感じられたでしょう。

また初めての方もいたと思います。

特別総集編では5話分を一気に2時間にまとめた訳ですから、相当カットされてしまったシーンがあります。

ぜひ、全編を見ていただきたいと思います。

なお、今回の内容に該当する第1話〜第5話までが動画配信サービス「Paravi」と無料見逃し配信サービス「TVer」「TBS FREE」(1週間限定)にて配信することが決定したようです。

ぜひ番組HPをご覧ください。

マキノ精機の場面はジーンとしました

今日は大阪編がまとめられていました。

半沢はマキノ精機に3,000万円の融資をするところからスタートします。

マキノ精機はチタンを超精密に切削する技術を持っていますが、全て手作業です。

手作業では人件費も膨大になることを半沢は指摘します。

「自働化が融資の条件だと言ったらどうしますか?」

牧野社長はバルブを見つめながら答えます。

「そうしたら他の銀行を探すまでです。これは私のポリシーだ!絶対に譲れません」

その瞬間、半沢がニコッとします。

「F1のチタンバルブですか?」

牧野社長が驚いて「はい」と答えます。

半沢は「素晴らしい熟練工をお持ちですね。そのポリシー、大切になさってください」と牧野社長に言います。

これは融資を前向きに検討するという意味です。

牧野社長が「ありがとうございます、ありがとうございます」と涙を流して感謝します。

このようにマキノ精機を救ったことで、半沢は竹下社長の協力を得ることに繋がるのです。

マキノ精機の牧野社長と竹下金属の竹下社長は古い友人でした。

牧野社長は半沢が担当で良かったと感謝していたそうです。

それが竹下社長の心を動かし、半沢に協力するようになったのです。

3人の方の名演がもう見られないですが、作品の中で生き続ける

牧野社長の表情が見られたとき、大変胸が熱くなりました。

それはマキノ社長役の志賀廣太郎さんが先日(4月20日)お亡くなりになっていたからです。

牧野社長は今も大阪のどこかで素晴らしいチタンバルブをつくっていると思いたくなります(志賀さんは陸王にも出演されていました)。

また、半沢のお母さんが雨の中でお父さん(役:鶴瓶師匠)と一緒にひざまずいているシーンも胸が熱くなりました。

半沢のお母さん役をされたりりィさんが2016年にお亡くなりになられています。

また、今回の総集編ではカットされてしまいましたが、東田の居場所を半沢に教えた小村役を演じられたレツゴーじゅんさんが2014年にお亡くなりになりました。

みなさまの名演は作品の中で永遠に生き続けます。

謹んで心より哀悼の意を表します。

カットされてしまったシーンをひとつだけ

カットされてしまったシーンの中で、私が好きな場面を紹介します。

大阪編のクライマックスで、藤沢ミキが勤めるクラブで東田に倍返しをする場面でのワンシーンです。

半沢が東田に隠し資産を全額差し押さえたことを伝えます。

その瞬間、半沢の横のテープルでガシャンと大きな音が聞こえます。

半沢の言葉に反応して、国税の捜査官2人が席を立った音だったのでした。

半沢は言います。

「これはこれは国税のみなさん。銀行に来て偉そうな態度を取る暇があるのならもう少しましな捜査をしたらいかがです?東田の隠し資産は全て差し押さえました。帰って黒崎統括にお伝えください。」

その瞬間、半沢の表情が変わり次のように言います。

「分け前欲しければ、頭のひとつでも下げに来いってな。」

国税の2人がなんとも言えない表情を浮かべます。

このシーンがカットされていて残念でした。

ご覧になっていない方はぜひ!

来週の特別総集編も楽しみにしています。

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