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記録的な豪雨が九州地方を襲いました。全国でも最大限の警戒が必要です

  1. 人と会社・企業

球磨川の氾濫で少なくとも約6100戸が浸水

梅雨前線の停滞で記録的な豪雨が九州地方を襲いました。

特に熊本県南部では甚大な被害が出ていることが次第に明らかになってきました。

これまでのところ、49人の方の尊い命が失われてしまったそうです。

とても悲しいですし、悔しい気持ちになります。

心より哀悼の意を表します。

国土交通省によりますと、球磨川の氾濫で少なくとも約6100戸が浸水したということです。

また、少なくとも約60の集落が孤立状態になっているようです。

今日(6日)正午現在で15か所の橋が崩落し、土砂災害も40か所で発生しているそうです。

現場では懸命の救助活動が続けられています。

現場で懸命に作業をしてくれている方々がいるからこそ、多くの方の命が助けられています。

感謝の気持ちを忘れてはいけません。

相当大変だとは思いますが、どうか一人でも多くの方の命が救われることを願っております。

以下、毎日新聞の記事を引用いたします。

熊本県南部を襲った記録的豪雨の死者は6日、入所者14人が心肺停止状態だった同県球磨村の特別養護老人ホーム「千寿園」で全員の死亡が確認されるなど、新たに27人が明らかになり計49人になった。心肺停止は1人、行方不明は11人。被災地は7日未明に安否不明者の生存率が下がるとされる「発生72時間」を迎える。被災現場では6日も朝から強い雨が続く中、自衛隊や警察の捜索が続いた。国土交通省によると1級河川・球磨川の氾濫で少なくとも約6100戸が浸水したとみられ、被害が少しずつ明らかになってきている。

球磨川の支流近くにある千寿園は河川の氾濫で2階建ての施設がほぼ水没し、14人が心肺停止状態で見つかっていたが、県が6日に死亡確認を発表した(毎日新聞 2020年7月6日)。

記録的な豪雨は九州北部にも及んでいます。

気象庁は6日の午後4時半に、福岡県、佐賀県、長崎県の3県に「大雨特別警報」を出しました。

7日まで豪雨が続く見込み

豪雨は広範囲に及び、全国でも最大限の警戒が必要です。

7日午後6時までの24時間に予想される雨量は、次の通りです(出典:読売新聞オンライン 2020年7月6日)。

九州北部地方300ミリ
東海地方250ミリ
九州南部200ミリ
中国地方200ミリ
近畿地方180ミリ
北陸地方180ミリ
関東甲信地方180ミリ
四国地方150ミリ
東北地方100ミリ

万が一のために、あらかじめ避難所の場所とそこまでの経路を確認しておきましょう。

そして、持ち物を準備(或いは確認)しておきましょう。

懐中電灯や非常食等の他に新型コロナウイルスが再び感染拡大の傾向にあるようなので、マスクを持っていきましょう。

なお、絶対に川には近づかないようにしてください。

洪水が起こる時の河川の水かさは、短時間のうちにみるみる上がっていくのが特徴です。

近くに大きな川がある地域に住んでいる方々は、時折水位を確認してみましょう。

また、ライブカメラがある地域はその映像を確認してみましょう。

過信せず、素早い避難が鉄則です。

引き続き最大限の警戒をしていきましょう

すべての企業は大雨による影響から利害関係者を守り、かつ、事業の継続を図っていきましょう(BCP)。

利害関係者は、社員さんとその家族、非正規社員さんと協力会社の社員さん、お客様、地域の人々、株主です。

また現場から問題点が素早く上がってくるように風通しのいい組織づくりをしていきましょう。

新型コロナウイルスの脅威も再び大きくなっています。

しかし、私たちは負けてはいられません。

しっかり準備して脅威を回避していきましょう。

最後になりますが、全国のみなさまの安全を心よりお祈りしております。

大丈夫でいきましょう!

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弊社のお客様への接し方や
支援の雰囲気が伝われば幸いです。

お客様の声