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7月16日の全国における新型コロナウイルスの感染者は614人・・・過去3番目に多い

  1. 人と会社・企業

感染が拡大している

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本日の全国における新型コロナウイルスの感染者は614人となりました。

これは過去3番目に多い数字となります。

また、東京都では過去最多の286人が確認されました。

感染はさらに、全国に拡大しています。

その内訳は以下のようになっています。

大阪府・・・66人
埼玉県・・・49人
神奈川県・・・47人
千葉県・・・32人
愛知県・・・21人
兵庫県・・・17人
宮城県・・・14人
京都府・・・13人
香川県・・・10人

もはや様子をみるなどという悠長なことは言っていられないと思います。

感染が拡大しています。

以下、情報源として時事通信の記事を引用いたします。

新型コロナウイルスの国内感染者は16日、全国で新たに614人が確認された。

1日当たりの感染者が600人を超えたのは、最多の755人だったピーク時の4月11日以来で、過去3番目の多さ。東京都で過去最多の286人が確認されるなど、各地で緊急事態宣言解除後、最多の陽性者が判明しており、感染は全国で拡大しつつある。

宮城県でも過去最多となる14人の新規感染者を確認。東北工業大の学生など二つのクラスター(感染者集団)が確認された。大阪府(66人)、埼玉県(49人)、神奈川県(47人)、千葉県(32人)、愛知県(21人)、兵庫県(17人)、京都府(13人)、香川県(10人)などが緊急事態宣言解除後、最多となった。吉村洋文大阪府知事は記者団の取材に「感染が拡大しつつある」と危機感を示した。

東京都では新規感染者のうち、20、30代が196人と約7割を占める一方、40~60代も67人と中高年も増加しつつある。接待を伴う飲食店など「夜の街」関連は67人。感染経路不明は半数近い137人だった。検査数は過去最高の約4700件。

都によると、保育園や高齢者施設などの感染が家庭内などの二次感染につながっている事例が増えている。小池百合子都知事は記者団の取材に「世代的に広がりを見せていることが懸念材料だ」と述べた。都は15日、感染状況の評価を最も深刻な「拡大している」に引き上げている(時事通信 2020年7月16日)。

「Go To キャンペーン」東京都が対象から外れる方針に

これまで国は「Go To キャンペーン」について頑なに実施する方針を示していました。

しかし、このような状況を受けて、さすがに国も「Go To キャンペーン」について見直しを図らなければならなくなりました。

本日、赤羽一嘉国土交通相が「Go To キャンペーン」のひとつである「Go To トラベル」の運用方法を見直すことを明確にしました。

東京都発着の旅行と都内在住者を対象から外す方向です。

以下、毎日新聞の記事を引用いたします。

赤羽一嘉国土交通相は16日、観光需要喚起キャンペーン「Go Toトラベル」の運用方法を見直すと明らかにした。東京都発着の旅行や、都内在住者を対象から外す方向で、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会に諮る。首相官邸で安倍晋三首相と会談後、記者団に明らかにした(毎日新聞 2020年7月16日)。

見直しはこれで終わりではありません。

対象外とすべき地域は東京都だけではありません。

本日の状況から、全国に感染は広がっていることが明らかになりました。

「Go To キャンペーン」によって感染がさらに広がってしまうおそれがあります。

今は「ブレーキを踏むべき」です。

「Go To キャンペーン」は感染拡大が治まったら進めればいい

「Go To キャンペーン」は観光・運輸業、飲食業、イベント・エンターテイメント業などを対象とし、期間を限定した官民一体型の需要喚起キャンペーンです。

もし、観光・運輸業、飲食業、イベント・エンターテイメント業を救うための事業だとしたら、やり方は他にもあると思います。

そこは知恵を出して、本当に必要な施策を考えるべきでしょう。

また、どのような事業が行われたとしても、大切なものは変わりません。

それは人の命です。

アクセルとブレーキは一緒に踏めません。

交互にメリハリをつけて踏むべきだと思います。

大丈夫でいきましょう!

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支援の雰囲気が伝われば幸いです。

お客様の声