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7月23日は全国で981人の新型コロナウイルスの感染者・・・最多を更新

  1. 人と会社・企業

東京都366人、大阪府104人、愛知県97人など

今日(7月23日)は、全国で981人の新型コロナウイルスの感染者の発表がありました。

昨日の795人を上回り、これまでで最も多い人数となりました。

また北海道と埼玉県で亡くなった方が確認されました。

心より哀悼の意を表します。

感染者が多かった都道府県を以下に示します(出典:NHK NEWS WEB)。

東京都・・・366人
大阪府・・・104人
愛知県・・・97人
福岡県・・・66人
埼玉県・・・64人
神奈川県・・・53人
兵庫県・・・35人
千葉県・・・33人

東京都の情報について、着目すべき事がありました。

以下、述べていきます。

夜の街の集団検査ではないという小池知事の発言が・・・

本日、東京都では366人の新たな新型コロナウイルスの感染者が確認され、過去最多を更新しました。

このNEWSで着目すべきは、小池知事が次の点を述べていることです。

〇夜の街の集団検査や大規模なクラスターが起きた影響ではないとしている点

これまでは「夜の街」の感染者が多いという説明でした。

それとは異なる説明だったため、大いに着目しました。

ところが、夜のNEWSではなぜか「夜の街」で感染者が多いという内容に変わっていました。

まずは16時の日テレNEWS24の記事を引用いたします。

東京都の小池知事は都内で23日、新たに366人が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されたと明らかにしました。一日の感染者が300人を超えるのは初めてで、過去最多を更新しました。

小池知事「新規陽性者数、過去最大で366人。検査数も過去最高で、(感染者数が)300人を超えたのは初めて」

小池知事によりますと、都内の新たな感染者は過去最多となる366人で、依然、20代・30代の若い人が6割をしめるものの、40代以上の中高年や高齢者などあらゆる世代で感染の広がりが見られるということです。

小池知事は感染者が急増したことについて、夜の街の集団検査や大規模なクラスターが起きた影響ではないとしています。

小池知事は改めて、4連休中の外出をできるだけ控えるよう呼びかけました(日テレNEWS24 2020年7月23日16:04)。

繰り返しますが、上記のNEWSでは小池知事が「夜の街の集団検査や大規模なクラスターが起きた影響ではない」ことを明言しています。

ところが、それが20時03分の日テレNEWS24によりますと、この文章宇が消えて次の文章が付け加えられています。

〇関係者によりますと、依然として夜の街での感染が多く、新宿区にある検査スポットなど新宿エリアで感染者が多く確認されたということです(日テレNEWS24 2020年7月23日20時03分)。

16時のNEWSから20時のNEWSの間に内容が変わったことに私は違和感を覚えざるを得ませんでした。

なぜなら、16時のNEWSの段階においても、夜の街の感染が多いか否かがわからなかったとは思えないからです。

小池知事は明らかに「夜の街の集団検査ではない」と明言している訳ですから。

一体なぜこのような情報の出し方をするのでしょうか?

やっぱり夜の街が特別に感染者が多いことを示したいのでしょうか?

大変不自然な情報の出し方であると感じられました。

夜の街も昼の街も同じようにリスクがある

私たちは新型コロナウイルスの感染源が「夜の街」だという意識が植え付けられてしまっているかもしれません。

はっきりと申し上げますが、そのイメージを取らなければならないと思います。

そもそも、夜も昼も人が普通に活動するところには、感染のリスクが常にあるのです。

夜の街を制限したところで、感染拡大が防げるわけではないのです。

全国でこれだけの感染者が確認されました。

普通に生活をしている中で、感染のリスクが常にあるのです。

感染経路が不明な例も多くなっています。

私たちは改めていつどこで感染するかわかりませんし、いつどこで誰に感染してしまうかわからないということを意識するべきだと思います。

そのような状況の中で、今日から「Go To トラベル」キャンペーンがスタートしました。

まさに、アクセルとブレーキを一緒に踏むような取組です。

どうしていいかわからなくなっている方もいるでしょう。

私は、私たち一人一人が考えて、感染拡大を防ぐことから徹底するべきだと思います。

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