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TBSドラマ「半沢直樹」第2話(2020年7月26日)・・・ホワイトナイトがまさか

  1. ワーク・ライフ・バランス 働き方改革

東京セントラル証券を去る諸田

今日はTBSドラマ「半沢直樹」続編の第2話が放送されました(池井戸潤先生原作)。

この1週間がとても待ち遠しかったです。

前回「倍返しだ!」の半沢の決め台詞で終わりました。

今回は電脳雑伎集団にスパイラルが買収されてしまうのを何とか防ぐために半沢達が奔走します。

前回、電脳雑伎集団がスパイラルを買収する情報を東京中央銀行の伊佐山にリークしたことが明らかになった諸田は、その見返りに銀行に戻ります。

半沢が諸田に謝ることをすすめますが、諸田はにくにくしい態度で東京セントラル証券を去って行きます。
(池田成志さんの演技も素晴らしいものでした)

半沢達に気持ちを見せた三木

諸田と一緒に三木も東京中央銀行に戻っていましたが、コピーなどの雑用ばかりでした。

半沢が伊佐山の部屋で怒鳴られている時、三木はうっかり珈琲をこぼしてしまいます。

その時に半沢は三木に雑用ばかりやらせていることについて伊佐山に疑問を投げかけます。

さらに、三木は営業面で能力があることを伝えます。

もちろん、伊佐山はまったく聴く耳を持ちませんでしたが、このような半沢の姿勢が三木の心を動かすことになったのです。

買収防衛策・・・ホワイトナイトは誰だ

瀬名社長は頭を抱えていました。

太陽証券はスパイラルの瀬名社長に対して、新株を発行しそれを購入するホワイトナイトがいれば買収防衛策になることを提案します。

さらに太陽証券はフォックスの郷田社長をホワイトナイトとして瀬名社長に紹介します。

裸一貫からIT業界でのし上がってきた郷田社長の手腕に瀬名社長は強い憧れを持っており、「救ってください」とお願いするのです。

森山は瀬名社長の元をたずねますが断られます。

それでも瀬名社長宛に書類を置いていきました。

瀬名社長はそれをごみ箱に捨てます。

しかし、万年筆で書いた封筒の宛名に瀬名社長はふと心を動かされるのでした。

開封すると、中には森山の心のこもった応援の手紙と、買収を防衛するための提案書が入っていました。

瀬名社長は早速森山と会い、その計画について話しをします。

森山は半沢と一緒につくったことを明かします。

瀬名社長は半沢に会わせてくれと森山にお願いします。

半沢達はスパイラルのセカンドオピニオンとして太陽証券とフォックス郷田社長との打ち合わせに参加するのです。

打ち合わせの結論は、明朝の8時に契約が結ばれることになりました。

フォックスが気になる半沢

しかし、半沢は気になります。

フォックスがホワイトナイトになるための費用は1,000億円ほどかかります。

今のフォックスにそんな力は無いことを半沢は見抜いていました。

フォックスは業績が下がっていました。

今のフォックスに1,000億円の融資をする金融機関もないことを半沢はわかった上で「何かある」と考えます。

半沢は、フォックスが東京中央銀行から融資を受けることを掴めないか明日の8時までに知りたいと渡真利に頼むのでした。

さらに、半沢は場所を変えて三木を呼び出します。

三木は半沢と森山に謝ります。

最後、東京セントラル証券のみんなを裏切ってしまったことに対して本気で謝ったのです。

半沢はそれを許し、三木に東京中央銀行が計画した電脳雑伎集団のスパイラル買収計画の内容について知らないかたずねます。

三木はその後、伊佐山らの目を盗んでその計画書を半沢達に送るのでした。

三木から送られた計画書を見た半沢は、太陽証券やフォックスも絡んでいることを知るのでした。

それにしても、フォックスの郷田社長と太陽証券もグルだったとは・・・。

スパイラルのアドバイザーになる半沢達

半沢は、渡真利から8時ギリギリに東京中央銀行がフォックスに1,000億円の融資をする情報を得ました。

すぐに瀬名社長に電話をかけます。

瀬名社長は郷田社長に電話し、どこから資金を借りたのか聞きます。

郷田社長は「白水銀行だ」と嘘をつきます。

その瞬間、フォックスがホワイトナイトとなる計画は終わったのです。

瀬名社長との契約を急ぐ太陽証券の広重に半沢達が「待った」をかけます。

ピンチを救った半沢に瀬名社長がアドバイザー契約を結んで欲しいと持ちかけます。

森山は銀行にたてついて目を付けられてしまうことを半沢が気にすると思ったかもしれません。

しかし、半沢は「面白いんじゃないか」と快諾します。

東京中央銀行と東京セントラル証券が敵対

半沢の東京セントラル証券は、親会社である東京中央銀行と敵対することになります。

半沢は社長の岡と共に東京中央銀行に呼ばれました。

「謝れ」と伊佐山が半沢に迫ります。

しかし半沢は子会社の仕事を横取りした伊佐山の姿勢に疑問を投げかけ、あくまでも自分たちは顧客であるスパイラルの利益のためにアドバイザー契約を結んだことを主張し譲りません。

その後、大和田から電話が入り(大和田の携帯番号を半沢が知っていたのは新鮮でした)、頭取室に呼ばれました。

半沢はそこでも至極真っ当なことを言います。

頭取は納得した様子で、半沢の姿勢を支持するのでした。

最後も見応えがありました。

果たして半沢直樹の運命はいかに。

また1週間後が楽しみです。

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