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菅首相が初の記者会見・・・「最優先の課題は新型コロナウイルス対策」

  1. ワーク・ライフ・バランス 働き方改革

国民の命と健康を守り抜きり、社会経済活動との両立を目指す

菅義偉首相は本日の夜に内閣発足後初めての記者会見を開きました。

菅首相は最優先の課題として、新型コロナウイルス対策をあげました。

国民の命と健康を守り抜きり、社会経済活動との両立を目指すことを明言しました。

また、安倍政権の取り組みをしっかり継承して前に進めていくことも明言しました。

以下、情報源として「THE PAGE」の記事を引用いたします。

菅義偉(よしひで)首相は16日夜、内閣発足後初めての記者会見を開いた。冒頭で菅首相は「いま取り組むべき最優先の課題は新型コロナウイルス対策。欧米諸国のような爆発的感染拡大は絶対阻止をし、国民のみなさんの命と健康を守り抜きます。その上で社会経済活動との両立を目指します。さもなければ国民生活が成り立たなくなる」と述べた。

菅首相は「安倍(晋三)総理が道半ばで退いた。前総理の無念の思いを推察する。しかし、この国難に当たって、政治空白は決して許されない。この危機を乗り越えて全国民が安心して生活を取り戻すためには、安倍政権の取り組みをしっかり継承して前に進めていく。そのことが私に課された使命であると認識している」と説明。

具体的には、「検査体制を充実させ、必要な医療体制を確保する。来年前半までにすべての国民のみなさんに行き渡るワクチンの確保を目指していく。依然として厳しい経済活動の中で雇用を守り、事業を継続させることが極めて大事」と訴えた(THE PAGE 2020年9月16日)。

安倍政権の取り組みをしっかり継承して前に進めていくためにも、問題点を明確に

安倍政権の取り組みをしっかり継承して前に進めていくために必要な事は何でしょうか?

当たり前ですが、そのままではいい成果はでません。

求められることは、より良く改善していくことです。

改善するために必要なこととは、問題点を探すということです。

しかし、これが難易度が高いのです。

問題点を見て見ぬふりをするようなことが良く起こってしまうのです。

もし「何も変わらない」という結果になったとしたら、原因はここにあると言っていいでしょう。

問題点を明確にし、より良く改善を図って欲しい

問題点を明確にして改善したら、国民のためになるPlanを考え欲しいと思います。

国民のためになるPlanをつくるためには、国民の声を聴くことが不可欠です。

国民はいわゆる支持者だけではありません。

それ以外の人も含めて国民であることを強く認識して欲しいと思います。

菅首相はこの記者会見において、「縦割りと既得権益とあしき前例を打破して、規制改革を進めていく」と述べています。

ぜひとも進めていただきたいです。

特に既得権益は、私たち国民がいちばん嫌うことです。

なぜならフェアではないからです。

公平性が失われてしまうからです。

例えば、新型コロナウイルス対策のためのいくつかの事業(布マスクや持続化給付金等)の時も既得権益が強く疑われました。

国民が抱いている不満の本質はそこにあることをぜひ抑えて欲しいです。

Planが寝られたら、それに沿って実行します。

その後、再び問題点を明確にして改善を図ります。

長くなりましたが、PDCAサイクルを回すことが安倍政権の取組を継承する条件だと思います。

菅首相の言葉を借りるのならば、それが菅首相に課された使命だと思います。

国民のために働く内閣がスタートです。

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