久保建英選手が6戦連続でスタメン落ち・・・それでもこの壁を超えていくでしょう

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あまりにも短い出場時間に賛否両論

サッカーのスペインリーグで活躍する久保建英の話題です。

久保選手は昨年、レアル・マドリードからマジョルカにレンタル移籍し、めきめきと頭角を現し、大活躍しました。

レアル・マドリードで出場するには、圧倒的な力をつけることと外国人枠の問題があります。

その後、30チームからオファーがあったそうです。

結果、ビジャレアルを選び、レンタル移籍しました。

しかし、ここまでリーグ戦6試合すべてスターティングメンバーではありません。

いずれも途中出場です。

しかも、その時間は10分前後という短いものです。

こうした久保選手の起用法法について賛否両論起きています。

私も非常に興味深く見ています。

批判的な意見の多くはエメリ監督が熱望したのにという点

批判的意見で目立つのは、ビジャレアルのエメリ監督が久保選手の獲得を熱望したのに、なぜ使わないのかというものです。

エメリ監督は久保選手の実力を高く評価していたからこそ獲得を熱望したはずです。

それなのに、まだ1度も長い時間のゲームに出場をさせていません。

あまりにも短い時間の出場ですから、チャンスすら公平に与えていないようにすら見えます。

これでは、久保選手も活躍しにくいでしょう。

ファンはストレスがたまりますが、今は我慢です。

そのうちに長い時間ゲームに出るようになるでしょう。

買い取りオプションがついていない上に、1年の契約であること

レアル・マドリードはビジャレアルとの契約で、買い取りオプションを付けていません。

つまり、どんなことがあろうとも1年で契約が切れて久保選手はレアルに戻るのです。

買い取りオプションを付けなかったということは、それだけレアルが久保選手の将来を買っている証です(久保選手には30チーム近くからオファーがありましたが、レアルは売る気が全くないようです。)

もし、2年契約で買い取りオプションがあったら違っていたかもしれませんが、敢えてこの契約にしたことがポイントです。

1年で戻ることがわかっている久保選手が試合に出場するためには、確実に活躍することが保証されるほどの相当の高いレベルが求められることでしょう。

逆に、ビジャレアルの選手が久保選手と同等の力(少し劣っていたとしても)ならば、将来を考えてビジャレアルの選手が出場するでしょう。

結論として、久保建英選手はかなり圧倒的なスキルを示さなければならなくなります。

ハードルはかなり高いです。

しかし、それは望むところです。

それがレアルで活躍するための確実な道だからです。

しかしどんな状況だろうと久保選手は壁を乗り越えていくでしょう

レアルで活躍することを前提に考えれば、久保建英選手はこの壁を乗り越えていくことでしょう。

必ずです。

リーグ戦が中盤に差し掛かる頃には、相当チームにフィットし、貢献するようになるでしょう。

リーグ戦が終わる頃には、今心配していることを忘れてしまうほどの活躍を見せてくれていることでしょう。

唯一の脅威はケガです。

ケガだけには注意して欲しいと思います。

大丈夫でいきましょう!

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