ワクチンの有効性が90%以上と公表・・・東京オリンピックに間に合って欲しい

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ワクチンの有効性が90%以上と公表

新型コロナウイルスのワクチン実用化の期待が高まっています。

米製薬大手ファイザーなどが開発するワクチンの有効性が90%以上と公表されたのです。

今後は安全性の確認などを続け、当局から承認を得られれば、2021年末までに最大13億回分のワクチンを製造する計画です。

日本では来年6月末までに6千万人分となる1億2千万回分の供給を受ける予定です。

以下、情報源として産経新聞の記事を引用いたします。

米製薬大手ファイザーなどが開発する新型コロナウイルスのワクチンの有効性が90%以上と公表され、ワクチン実用化への期待が高まった。同社は引き続き安全性の確認などを続ける方針だ。一方、ワクチンが開発されても、米国ではワクチンの供給に必要な超低温の保管施設や流通網の整備が課題となっている。

ファイザーは9日、臨床試験(治験)で90%以上の確率で感染や発症を防ぐ有効性が示されたとする暫定結果を公表した。副作用の有無など安全性の確認を進め、今月中にも米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請する考え。

ファイザーは当局から承認を得られれば、2021年末までに最大13億回分のワクチンを製造する計画。ワクチン接種の回数は1人2回となる見通しで、日本は来年6月末までに6千万人分となる1億2千万回分の供給を受ける予定だ(産経新聞 2020年11月10日)。

東京オリンピックに期待が膨らむ

世界では依然として新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。

本日の段階で我が国においても、新型コロナウイルスが再び感染拡大傾向にあります。

第3波に突入しつつあると考えている方も少なくありません。

来年7月に延期された東京オリンピックの開催に対しても消極的にならざるを得ないでしょう。

このままでは東京オリンピックは開催できない可能性の方が高いでしょう。

もちろん、人の命がいちばん大切ですから、慎重な判断が求められます。

そのような状況において、このワクチンの情報は、今はまだ淡いものかもしれませんが一筋の光だと思います。

もし承認を得られれば、日本では来年6月末までに6千万人分となる1億2千万回分の供給を受ける予定ということです。

来年7月に延期された東京オリンピックまでに何とか間に合って欲しいと願うばかりです。

ワクチンだけではなく、特効薬も開発が急がれます。

東京オリンピックを開催するには

東京オリンピック開催により、人々の命が脅威にさらされることがあってはなりません。

何よりも人の命が大切であり、これは優先順位の筆頭です。

それをカバーするワクチンや特効薬が間に合うのならば、選手たちのために東京オリンピックを開催して欲しいという気持ちが強いです。

4年間準備してきた集大成をオリンピックで見せて欲しいと思うからです。

そして、わたしたちのためにも開催して欲しいと思います。

コロナ禍において、選手の躍動する姿は人々に感動をもたらすからです。

私は興行収入を考慮しなければ、オリンピック自体は開催できると思っています。

興行収入を考慮しなければ、客数が制限されても、例え無観客であっても開催することができるでしょう。

世界ではサッカーや野球などのスポーツは新型コロナの影響を受けながらも開催されています。

ワクチン等が間に合い、考えられるリスクを可能な限り低減することで、東京オリンピック開催の可能性の扉が開くと思っています。

大丈夫でいきましょう!

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