太平洋戦争が始まった日に想う・・・国は国民ファースト

  1. 人と会社・企業

太平洋戦争がはじまった日

79年前の今日(1941年12月8日)、我が国の機動部隊が真珠湾を攻撃し、太平洋戦争の幕が切って落とされました。

それから1945年8月15日まで、我が国はアメリカを中心とする連合国と戦争をしたのです。

すでに我が国は1937年から日中戦争に突入していましたので、太平洋戦争終結まで8年近く戦争をしていたことになります。

今からすると信じられないことかもしれません。

数多くの方が犠牲になりました。

戦争で尊い命を失ったすべての人々に深く哀悼の意を表します。

我が国はこの体験から戦争の悲惨さを学んだはずです。

私たちの心は豊かになっているでしょうか。働きやすい会社は増えているでしょうか

真珠湾攻撃が行われたのは今から79年前です。

そこから我が国は進歩しているでしょうか。

テクノロジーは格段に進歩しました。

世の中は安くて高性能な商品が満ちあふれています。

その一方で、私たちの心は豊かになっているでしょうか。

暮らしやすい世の中になっているでしょうか?

働きやすくやりがいの感じられる会社は増えたでしょうか?

弱者にやさしい世の中になったでしょうか?

私は自信を持って肯定することができません。

もっとやるべきことがあると考えます。

新型コロナウイルスの感染拡大がある今こそしっかりと考え直すべきだと思います。

国は国民ファーストであるべき

当たり前ですが、国は国民ファーストであるべきです。

まず国民の幸せがあって、その上で他国や国際社会への協力、貢献、奉仕等ができるのだと思います。

この優先順位を徹底する必要があると思います。

他国や他国民ファーストであれば、何のための国なのかわからなくなります。

これは会社も全く同じです。

社員ファーストであるべきなのです。

まずは社員の幸せがあって、お客様にいい商品・サービスが提供できるのです。

しかし、我が国の政治はどうもそのようになっていない傾向が認められます。

それが今回の新型コロナウイルスの感染拡大によって明らかになったといったら言い過ぎでしょうか。

国民の声を聴くこと

政治の場合は、国民というものが自分たち政党を支持してくれる人たちに限られてしまうような気がしています。

その人達にだけ利益をもたらせることができればいいという政治がずっと続いているように見えてしまうのです。

自分たちの政党を支持する以外の人たちも国民です。

このあまたの国民の声を無視して、ごく一部の人々に便宜を図っているとしたら・・・。

これが今の政治の常識なのかもしれませんが、冷静に考えるととんでもないことです。

政治は多くの国民の声を聴くことが求められるのです。

だから、私たちは声をあげなければいけません。

「何を言っても国は変わらない」と思ったら終わり

国民が「何を言っても国は変わらない」と思ったら終わりです。

これは会社も同じです。

もし、会社に勤める社員さんが「何を言っても会社は変わらない」とあきらめ感に満ちあふれてしまったら、その会社の成長は止まります。

将来が明るいモノとはなりえません。

だから私たちは言い続けなければいけないのです。

私たちはやはり選挙にいかなければならないのです。

少しでもいい国にしていくために。

大丈夫でいきましょう!

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