1日の新型コロナウイルス感染者数が過去最多の3,000人を超える

  1. ワーク・ライフ・バランス 働き方改革

重症者の人数も578人と過去最多

我が国における1日の新型コロナウイルス感染者数が過去最多の3,000人を超えました。

重症者の人数も578人と過去最多となりました。

都道府県別でも東京で621人を筆頭に、岩手、山形、福島、埼玉、長野、岐阜、京都、高知で過去最多となりました。

以下、情報源として「TBS NEWS」を引用いたします。

国内では12日、新たに3003人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。1日の感染者が3000人を超えたのは初めてです。重症者の数も過去最多となっています。

 JNNのまとめによりますと、午後6時20分現在、国内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は3003人でした。これまでの最多だった今月10日の2977人を上回り、1日の感染者数として過去最多を更新しています。

 都道府県別でも東京で過去最多となる621人の感染を確認したほか、岩手、山形、福島、埼玉、長野、岐阜、京都、高知の合わせて9の都府県で過去最多を更新、もしくは過去最多と並んでいます。

 また、厚生労働省によりますと、国内の重症者は11日から24人増えて578人と、こちらも過去最多を更新しています(TBS NEWS 2020年12月12日)。

私たちはすでに感覚が相当麻痺していると思います。

ここでしっかりとどうあるべきかを考える必要があるでしょう。

原因はシンプル

物事はシンプルにするべきです。

この結果は当然のものであり、かつ、予想できたものです。

これは明らかに経済活動を優先したことが原因です。

政府は立場上そのことを認めないでしょうけれど、もはやそのような対応に国民は辟易しています。

政府は特段新たな感染対策を打ち出していません。

「GO to キャンペーン」は目下行われている最中です。

政府はむしろ、「今後も感染が拡大しますが、経済活動には変えられません」ということを明確に打ち出すべきだと思います。

「Go to キャンペーン」をまだ進めようとしているのですから。

そもそも、Afterコロナの施策であったはずの「Go to」を今も行っていることに違和感を覚えます。

ワクチンや特効薬がない今、アクセルとブレーキを同時に踏むことはできない

現時点において感染拡大を減らすことと経済を回すことは完全に両立させることは不可能です。

現状、アクセルとブレーキを同時に踏むことはできません。

ワクチンならびに特効薬が開発されれば、両立に近づきます。

今はそれがないのですから、感染拡大の傾向が顕著である今はやるべきことはひとつです。

今はブレーキを踏むときです。

アクセルとブレーキを同時に踏むことはできない以上、私はメリハリをつけて交互を踏むべきだと考えています。

「Go to」も7月からはじまって5ヵ月が経とうとしています。

今はブレーキを踏むときです。

感染拡大が収まった時に、再開すれば(アクセルを踏めば)いいのです。

簡単なことですが、なぜできないのでしょうか?

ブレーキを踏んだときに補償することができないからでしょうか?

現実的に私たちは生きるための給料を稼がなければならない

政府は中小企業に対して、早急な資金繰り支援策をおこなうべきでしょう。

政府や行政からの補償が十分になければなおさらです。

中小企業の多くが厳しい状況の中でもできることを模索しながら経済活動を行っています。

私たちは生きていけるだけの給料を稼がなければならないからです。

もちろん、感染対策には十分に注意していますが、それでも感染を防ぐことはできないでしょう。

これが現実です。

この現実を政府はどのように受け止めているのでしょうか。

このままでは、感染拡大は収まらないでしょう。

それでもよしとするのか、感染拡大を止めようとするのでしょうか。

今、決断の時です。

大丈夫でいきましょう!

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