例年とは大きく異なる年末年始・・・気持ちを切り替えて今できることを

  1. ワーク・ライフ・バランス 働き方改革

例年とは大きく異なる年末

今日(29日)から本格的に年末年始休暇に入った方も多いと思います。

今年の年末年始は新型コロナウイルスの感染拡大に警戒しながら迎えることになります。

帰省を控える方も多いことでしょう。

今年は目立った混雑も認められなかったようです。

以下、共同通信の記事を引用いたします。

官公庁や企業で仕事納めが終わり、29日から本格的な年末年始休暇に入った。JR東京駅ではキャリーバッグを引いた乗客の姿が目立ったが、新型コロナウイルス禍で例年のような帰省ラッシュは見られなかった。新年を迎える晴れやかな雰囲気はなく、乗客からは感染拡大に警戒しながらの年越しに対する、やるせない気持ちが聞かれた。

 JR東京駅の東北新幹線ホームでは、乗車待ちの列はまばら。単身赴任中の甲府市から岩手県久慈市の自宅に帰る建設作業員(73)は「ようやく家族に会える」とほっとした様子。ただ「地元を出歩くことはできず、心からはくつろげない」と複雑だ(共同通信 2020年12月29日)。

気持ちを切り替えて、今できることを

昨年の今頃からは、今年のような年末が訪れるとは全く想像ができませんでした。

忘年会も多くの企業で自粛しました。

私自身もお世話になっているクライアント企業のみなさまとの忘年会が全くできない初めての年となりました。

例年と全く異なる年末を迎えたことで、何となく調子が崩れてしまっている方もいると思います。

このコロナ禍がいつまで続くか心配になっている方もいると思います。

安全性の高いワクチンと特効薬ができ、広く行き渡るようになるまではもしかしたら少し時間がかかるかもしれません。

そうであったとしても、近い将来必ずコロナ禍は終わります。

気持ちを切り替えて、今できることをしていきましょう。

今できることとして、私は自分の感性を磨くことをおすすめいたします。

自分を高めるためにやれること・・・感性を磨く

感性を磨く目的は、いい仕事をするためです。

また、いい人間関係を築くためでもあります。

そもそも仕事とは、必ず誰か(社外のお客様や社内の仲間)に提供されるものです。

ならば、いい仕事とは、その提供する誰かが喜ぶことをすることになります

それがお客様に対するものならば、お客様に対して関心を持ち、何に困っているか気付き、解決策を提案することによって実現していきます。

それが大きな付加価値を産むことに繋がり、価格競争から脱するための差別化を実現するのです。

人間関係も同様です。

「よく気付いてくれたね」という関係をお互い築くことができれば、人との関係は良くなっていくのです。

感性は「気付き」を生み出す源なのです。

感性が弱ければ、人への関心も弱まります。

お客様に対して関心が弱ければ、お客様に喜ばれるようなことに気付き、提案することは難しいでしょう。

感性は常に磨いていないと衰える

ところが、感性は常に磨いていないと衰えてしまう点が要注意です。

これが衰えてしまうと気付く力も弱まります。

感性を磨くためには、まずは「自分の心が感動すること」をしてみましょう。

心を動かす意識を持つことが大切です。

音楽を聴くこともいいでしょう。

映画やドラマを見るのもいいでしょう。

お笑い番組を見るのもいいでしょう。

涙したり、怒ったり、笑ったり、喜んだりすることが大切なのです。

感性が磨かれていれば、人に対しても気付くことができるのです。

大丈夫でいきましょう!

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支援の雰囲気が伝われば幸いです。

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