子供たちが自ら命を落とす世の中は絶対に間違っている・・・前年と比べて41.3%増

  1. ワーク・ライフ・バランス 働き方改革

2020年、小中学生と高校生で自ら命を絶ってしまった人の数が過去最多

子供たちが自ら命を落とすような世の中は絶対に間違っています。

文部科学省によりますと、2020年、小中学生と高校生で自ら命を絶ってしまった人の数が過去最多となってしまったそうです。

前年と比べて41.3%増えました。

その原因として文科省は、新型コロナウイルスの感染拡大による社会不安が影響した可能性があるとしています。

以下、情報源として毎日新聞の記事を一部引用いたします。

2020年の全国の小中学生と高校生の自殺者数は前年比140人(41・3%)増の479人(暫定値)となり、過去最多を更新した。文部科学省が15日、明らかにした。文科省は「新型コロナウイルスの感染拡大による社会不安が影響した可能性がある」(児童生徒課)としている。

 校種別では、小学生14人(前年比8人増)▽中学生136人(同40人増)▽高校生329人(同92人増)。高校生では特に女子が前年の約2倍の138人と急増しており、文科省は原因の分析を進めている(毎日新聞 2021年2月15日)。

私たちはこの状況を何とかして改善していかなければなりません。

生きてさえいれば何とかなるは本当のことです

もし悩んでいる若者や子供たちがいたら、どうか聞いてください。

今、不安だったとしても、必ず道は開けます。

必ずです。

ある条件を満たせば・・・。

約束します。

今、とてもつらい悩みを持っていたとしても、必ず克服できるでしょう。

必ずです。

ある条件を満たせば・・・。

その条件とは・・・、たったひとつです。

生きてさえいればです。

どうか今だけを見ずに、将来を信じてください。

生きていれば何とかなるのは本当のことなのですから。

そして、これからの新しい世の中をつくっていくのは若者です。

素晴らしい世の中を。

そうなるために、今の悩みは将来に役に立ちます。

将来に対して希望が持てる社会に・・・私たち大人がしっかりしなければ

新型コロナの影響は確かにあると思います。

それに加えて、私たち大人の責任も大きいのではないかと考えています。

私たちは世の中に希望をもたらす行動を常にするべきだと思います。

企業も、政治も、自分のためだけに行動するとどんどんおかしくなっていきます。

それは世の中を、そして若者や子供たちを裏切る結果になっていませんか?

様々な不祥事が後を絶ちません。

大変申し訳ないですが、胸を張って若者や子供たちに説明できるでしょうか?

今こそ私たちは何が大切か本質を見極めて行動する必要に迫られていると思います。

企業も、政治も、人のためになることが本質です。

そして、企業も、政治も、希望となるようにしていくべきだと思います。

希望が持てる世の中になるために

希望が持てる世の中になるためには、自分が所属する会社に希望が持てるようになることがとても重要だと考えます。

仕事にやりがいがあり、社員さんの給料も良く、お休みも取りやすく、高い業績を叩きだしている会社。

すべての社員さんが自分の会社のことが好きで、誇れる会社。

自信を持って入社を薦められる会社。

いい仕事をするのも、いい会社をつくるのも決して楽ではありません。

楽ではありませんが、楽しいと思えるものです。

そう思える社員さんが多い会社は、世の中の希望です。

実際に、このコロナ禍においてもそういった会社は燦然と輝いています。

これからいい会社を増やすことが世の中の希望になると思います。

大丈夫でいきましょう!

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