20日の人出が先月16日より増加・・・約2週間後にこの影響がでるでしょうか?

  1. 人と会社・企業

2度目の緊急事態宣言の対象地域が拡大された直後に比べて増加

20日土曜日の午後3時での人出が先月の16日に比べて増加していたということです。

東京の新宿で18.7%、原宿で14.7%、渋谷で12.9%、大坂の梅田では35.6%、名古屋の栄では26.6%増加していたそうです。

以下、情報源としてテレ朝ニュースの記事を引用いたします。

20日の各地の午後の人出は2度目の緊急事態宣言の対象地域が拡大された直後に比べて大幅に増えていたことが分かりました。

午後3時の人出は2度目の緊急事態宣言が拡大された先月16日に比べて東京の新宿で18.7%、原宿で14.7%、渋谷で12.9%増加していました。

1週間前と比べると新宿では8.9%増え、原宿では6.6%減っていました。渋谷は横ばい(1.2%増)でした。

また、先月16日と比べて名古屋の栄で26.6%、大阪の梅田で35.6%と大幅に増えていました。

1週間前と比べると名古屋の栄で14.8%、大阪の梅田で15.4%増えています(テレ朝ニュース 2021年2月21日)。

このことについて、様々な意見があると思います。

正解はありません。

だから私たちは常に考えることが大事だと思います。

2週間ほどあとにどうなっているか

最近の新規感染者数の減少が鈍化しているというNEWSもありました。

このことと、今回の人出は時期的に合致しませんから直接関連していないでしょう。

今回の人出の影響は、少し後になってからわかると思います。

2週間程度後ならばちょうど今回の緊急事態宣言の期限と重なります。

その時に新規の感染者が増えていれば、今回の人出が増加したことは問題だったと言えるかもしれません。

逆に、その時に新規の感染者が減少していたらどうでしょうか?

そうなると、今回の人出は感染拡大に十分に注意していたため感染拡大には繋がらなかったと考えられると思います。

ぜひそうなって欲しいと思います。

重症者も含めて減っていうことに期待をしています。

外に出ること自体が気の緩みではない

今回、外に出た人もほとんどの人が感染拡大に気を付けていたことでしょう。

マスクとアルコール消毒は徹底されていたと思います。

習慣として定着してきたと思います。

外に出ること自体は決して気の緩みなんかではありません。

気の緩みと言えるのは、マスクや手洗い、うがい等が徹底されないことではないでしょうか。

実際に、マスクをしていない人も少数ですがいます。

マスクをずらして携帯電話で話をしている人も珍しくありません。

このほんの少しの緩みが感染拡大に繋がらないことを願います。

春はすぐそこまできている

昨日今日と暖かい1日でした。

外の空気もとても気持ちが良かったです。

春はもうすぐそこまで来ていると実感しています。

すべての人にとっていい春になることを願っています。

そうなるためにも、引き続き感染拡大に十分気を付けて、マスクと手洗い、うがいの徹底をしましょう。

大丈夫でいきましょう!

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支援の雰囲気が伝われば幸いです。

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