「フライデー」で静岡新聞社・静岡放送の社長と女性アナウンサーが

  1. ワーク・ライフ・バランス 働き方改革

残念すぎます

静岡新聞社・静岡放送は静岡を代表する企業です。

写真週刊誌「フライデー」で同社の社長と女性アナウンサーが仲良く一緒にいるところを報じられました。

お互いに既婚者であることで、不適切な関係が疑われます。

もし報道が事実ならば、残念としか言いようがありません。

以下、静岡朝日テレビの報道を引用いたします。

写真週刊誌で女性アナウンサーとの不適切な関係を報じられたことを受けて、静岡放送の大石剛社長が辞任の意向を示していることがわかりました。

静岡放送の大石社長をめぐっては、写真週刊誌「フライデー」が社内の女性アナウンサーと不適切な交際関係にあると報じました。
きのう静岡放送が発表したコメントの中で、大石社長は「私の軽率な行動でお騒がせをし、申し訳ございません」と謝罪しました。
その上で、報じられた不適切な関係については「一切ありません」と否定しました。
静岡放送は「批判を厳粛に受け止める」としていて、大石社長が責任をとって辞任する意向であると説明しています。
兼務する静岡新聞社の社長職については、進退を明らかにしていません(静岡朝日テレビ 2021年3月6日)。

「FRIDAY」の記事から判断する限り、不適切な関係を疑われても仕方ないでしょう。

しかし静岡新聞が発表したコメント「不適切な関係」は一切無いそうです。

今後は誤解を与えないような行動をとるように留意するそうですが、とても心配しております。

身近でお世話になっている企業であるからなおさら

静岡新聞社・静岡放送は私にとっても大変身近な存在です。

私自身も講演をさせていただいたり、本の出版をさせていただいたりと大変お世話になっている企業です。

本のプロモーションを兼ねてラジオにも出演させていただいたこともあります。

だからこそとても心配しておりますし、静岡を引っ張っている存在だけに、しっかりしていただかないといけないのです。

そのためには問題点を自ら明確にして、改善していく必要があります。

うやむやのままでは視聴者やファン、スポンサーが離れていってしまうかもしれません。

社員さんの気持ちも離れてしまうかもしれません。

そうならないように敢えて苦言を呈したいと思います。

トップが説明責任から逃れるような会社にしてはいけません

同社には優秀な社員さんたちがたくさんいることを知っています。

素晴らしい友人もいます。

今回の件で、懸命に働く社員さんたちのモチベーションを下げてしまったとしたら、社長の責任は重大です。

まずはトップが説明のための会見を開くべきだと思います。

コンプライアンス上の問題があるとするならば、なおさら説明責任も求められるからです。

「不適切な関係」が一切無いならば、堂々と説明することが重要です。

トップが問題を明確にしてどのように改善するのか自分の言葉で話しをすることが利害関係者の信頼を回復するベストの方法だと考えています。

また、社員さん達の不安をなくしていくためにも必要な事です。

コーポレートガバナンス上の問題もあるでしょう。

苦言を呈する側近は存在しているでしょうか?

取締役会での厳しい追及もあって然るべきですが、機能しているでしょうか?

社外取締役や監査役は意見を言えるでしょうか?

さて、本日の静岡新聞に掲載された謝罪文には「社としてはご批判を厳粛に受け止めております」とありました。

しかし、それだけでは利害関係者の多くが納得しないでしょう。

様々な利害関係者から批判を受け、例え集中砲火を浴びようとも、「自分の行動に責任を持ち説明する」ことを社長に示していただきたいと思います。

「さすがだ」と言われるような対応をしていただくことを願っています。

そうすれば、社員さんは一丸となってこの難局を乗り越えようとするでしょう。

同社は人々に希望をもたらす存在であるべきです。

このコロナ禍で人々の心が落ち込んでいる時こそ。

どうか、視聴者・購読者のためにも、静岡県民のためにも、お願いいたします。

大丈夫でいきましょう!

弊社のクライアント(お客様)の声です。
弊社のお客様への接し方や
支援の雰囲気が伝われば幸いです。

お客様の声