水泳の池江璃花子選手・・・努力は必ず報われるんだなと思いました

  1. スポーツ

感動しました。勇気をもらいました

競泳の池江璃花子選手がやりました!

東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の100メートルバタフライ決勝で優勝したのです。

この結果により、メドレーリレーでの東京オリンピック代表に内定しました。

本当におめでとうございます。

池江選手の勝利に勇気をもらった人はたくさんいるでしょう。

私もそのひとりです。

池江選手のインタビューを聴いて、私も感激のあまり涙が出てきました。

特に「努力は必ず報われるんだなと思いました」という言葉に感銘を受けました。

これは池江選手だからこそ言える言葉です。

病気からの復活されるまでの苦労やがんばりは想像を絶するものがあったと思います。

決して諦めず、希望を持って前を向いて努力してきたからこそ今日の結果があるのです。

実感がこもった言葉は多くの人々の心に染みこむでしょう。

そして、私自身もつたない経験ながら「努力は必ず報われる」という言葉に全面的に同意します。

努力は必ず報われる

私も努力は必ず報われると思っています。

でも、そのように思えない方も結構多いと思います。

その気持ちもわかります。

私ごときが言うべきではないのですが、そういった方は結果が出る前に諦めてしまっているケースも多いような気がします。

簡単な努力なんてものはこの世にありません。

簡単ではないからこそ、諦めずに積み重ねて行けば必ず道は開けるのです。

そして、もうひとつとても大切なことがあります。

それは努力の中には「改善」を含むことが重要だということです。

全く同じことを繰り返し繰り返し行うことだけが努力と思われる方も多いです。

もちろんそれも尊いですが、問題点を見つけて、どのように改善するか知恵を出し、やり方をより良く変えていくことが努力の本質だと思います。

まさにPDCAサイクルを回すことです。

何とかしてオリンピックを安心・安全に開催できないか

池江選手の努力を見ていると「何とかして東京オリンピック・パラリンピックを開催して欲しい」と強く思います。

もちろん、そのためには安全・安心であることが絶対条件です。

安心・安全にオリンピックが開催できるようにすることと、感染拡大を防ぐことは同じ努力が必要となります。

残念ながら今我が国は新型コロナウイルスの感染拡大が第4波を迎えそうだという懸念があります。

いい意味においても悪い意味においても私たちはコロナに慣れました。

悪い意味で言えば、昨年の今頃と比べると明らかに警戒のレベルは下がっていると感じています。

本当にオリンピックをやれるかどうかは、政治家の先生方や関係者の方々も含めた私たちすべての国民が努力にかかっていると思います。

私たちすべての国民が当事者となって新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことができれば、東京オリンピック・パラリンピックも開催できるのではないかと思います。

問題は、自分のことしか考えていない人がいるかもしれないという点です。

その対極にあるのが、人を思いやる気持ちです。

ここまで、アクセル(経済を回すこと)とブレーキ(感染拡大を防ぐこと)を一緒に踏むことは極めて困難であることを体験してきました。

メリハリを付けて交互に踏むことがいちばんの対策だということもわかってきました。

しかし、自分のことしか考えていない人がいると、アクセルとブレーキを一緒に踏むことになってしまうのではないでしょうか。

せっかくの努力が水の泡にならないよう、私たちの誰もが気を付けていきましょう。

「努力は必ず報われるんだなと思いました」という言葉を多くの方と共有したい

池江選手の「努力は必ず報われるんだなと思いました」という言葉を私は多くの方と共有したいです。

努力を続ければ、目の前にある壁も超えることができるでしょう。

私たちの働き方も、会社も、人生も、きっとより良くなっていくでしょう。

我が国ももっと良くなっていくことでしょう。

そして、直近にある大きな壁は東京オリンピック・パラリンピックの開催です。

これまでも私たち国民は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ努力をしています。

医療現場の最前線で働かれている方々のがんばりには本当に頭が上がりません。

そうした努力は必ず報われると思います。

大丈夫でいきましょう!

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