久保建英選手がヘタフェ残留を決める見事な勝ち越しゴール!!

  1. スポーツ

久保選手のゴールによる勝利でヘタフェの一部リーグ残留が確定

昨晩のことです。

サッカーのスペインリーグ一部のヘタフェに所属(レアル・マドリードよりレンタル移籍)する久保建英選手がやってくれました。

レバンテ戦で途中出場し、見事ゴールを決めて2対1の勝利に貢献したのです。

ヘタフェはリーグ1部に残留できるか否かの闘いが続いていました。

久保選手のゴールによる勝利で残留が確定したのです。

難しい角度から素早く左足を振り抜く

それは、後半39分のことでした。

相手ゴールキーパーからのボールが中途半端にパスを出します。

そのボールを中央付近にいた久保選手がボールを奪取します。

やや左サイドからドリブルでゴールに迫ります。

相手ディフェンダーがついてこれない速さで左足を振り抜きました。

弾丸のように弾き出されたボールはニアサイドに突き刺さります。

まさにゴラッソでした。

私も思わず叫ばずにはいられませんでした。

その後の久保選手は喜びが爆発しました。

喜びを爆発させた久保選手

ゴールが決まった瞬間、久保選手は味方をも振り切ろうとする勢いで喜びを爆発させました。

それは怒りにも見えました。

マジョルカ時代から親友のクチョ選手が久保選手に追いつき、後ろから抱きつきます。

この光景はマジョルカ時代にも見ることができたシーンです。

久保選手は選手、コーチらにもみくちゃにされます。

その後、久保選手はユニフォームを脱ぎ、背番号5が見えるように掲げます。

背番号5といえば、レアル・マドリードのジダン監督です。

久保選手はジダン監督に直訴して武者修行(レンタル移籍)の道を選択しました。

これを許してくれたジダン監督への感謝の気持ちが表れているような気がしました。

また、レアル・マドリードは最終戦でリーグ優勝を賭けた大一番を迎えます。

それに対するエールにも見えました。

もちろん、ユニフォームを脱ぐ行為は反則ですので、イエローカードが出されました。

久保選手ももちろんわかっています。

主審と握手をして、ピッチに戻っていきました。

その後、ヘタフェは1人が退場となりヒヤヒヤしましたが、ヘタフェの勝利で終わりました。

試合後は、同じバルサの下部組織出身のククレジャ選手が久保選手に抱きついて喜びを爆発させているのが印象的でした。

腐らず、練習を続けることがいかに凄いことか

今回の1点は久保選手にとって待望の今季初得点となります。

それがチームを救う一撃となったことが久保選手らしいと思います。

久保選手は試合後のインタビューで次のように語っています。

ベンチスタートになって、エルチェ(降格争いをしているチーム)が勝っているというニュースが届き、
引き分けでは価値がないという状況になりました。
なので僕たちはゴールを決めなければならないと話し合っていたんです。
試合に出場していないとき、僕は全力で練習に取り組んでいましたし、監督をもそれをわかっていました。
チームの力になれたことに満足してますし、これで流れが変わったらいいですね。
昨期かそれ以上のペースでプレイできたらいいと思います。

最近の久保選手は出場時間に恵まれませんでした。

それでも腐らず、練習を続けることもプロとして当然なのかもしれませんが、なかなかできることではありません。

相当の焦りもあったことでしょう。

それらのモヤモヤが一気に爆発したイメージです。

この経験が久保選手の明るい将来に繋がっていくはずです。

それにしても、久しぶりにスカッとする活躍でした。

その活躍に刺激を受けた人も多いと思います。

久保選手、おめでとうございます。

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